Fate/stay night [Realta Nua] 応援バナー

2006年のベスト&ワーストゲーム 

2006年のCOMU的ベスト&ワーストゲーム

ベストゲーム
1、大神
2、空の軌跡SC
3、The Elder Scrolls IV: Oblivion
4、シヴィライゼーション4
5、Ever17
5、イース・オリジン

今年は大神ですかね。ストーリー、音楽、グラフィックすべてにおいて超一級品でした。それと5位のEver17は今年発売のソフトではありませんが私が今年プレイしたTOP5ということで。
オリジンはもう少し3つのストーリーの絡み具合を頑張ってくれたらTOP3内でも良かったですが一歩及ばずと。


ワーストゲーム(というよりガッカリ賞)
1、FAINAL FANRASY XII
2、ファンタシースターユニバース

この二つが飛びぬけていたかな。FF12は海外の評価はかなり高いのですがmk2などの評価見る限り私同様今の日本のユーザーがFFに求めているものとFF12はかなり違った模様。
PSUはゲーム内容もがっかりでしたがそれ以上にオンラインのサービスが終わっていました。

2006 クソゲーオブザイヤー(2006 クソゲーオブザイヤー)
参考にどうぞ


「大神」レビュー
「英雄伝説VI 空の軌跡 SC」レビュー
「The Elder Scrolls IV: Oblivion」記その2
「The Elder Scrolls IV: Oblivion」が面白そう
「シヴィライゼーション4」感想その2:時代はツンデレ
Ever17 レビュー
イース・オリジン 感想その4

「ファイナルファンタジーXII」感想その1
「FAINAL FANRASY XII」感想その2
「FAINAL FANRASY XII」感想その3
「ファイナルファンタジーXII」のmk2評価がでたとか
ファンタシースターユニバースレビュー

ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]感想その3

ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]感想その3

クリア


EP1、EP2のストーリーを結構すっきりと消化してなかなか面白いゲームでした。
前回の感想で「そこまでストーリーに引き込まれないな〜」と書いてましたがあの記事書いた後プレイしたところあたりからストーリーに引き込まれてしまいました…

まあ、別な謎が残った気もしますが、元々ゼノサーガってEP7か8くらいからなる話でそのどこかがゼノギアスということだったのでしょうがないか。
しかし、これどうやってゼノギアスに繋がるんだろ。ギアスは昔にプレイしたから話をほとんど忘れてしまった…

ストーリー自体はやはり難解なところがあり分かりにくいところの補完をデータベースで行うという感じです。最低限人物紹介のところは読んだほうが分かりやすいでしょうね。地味にクリア後も更新されてますし。
ま、データベースで補完ではなくDS版のようにサブストーリーで補完して欲しかったですね。とくにEP2からEP3の間に何が起こったかは結構大きなことが起こっているのできちんとゲーム中にサブストーリーで描いて欲しかった。


とりあえずEP1,2をやった人にはお勧めします。シオンがうざいけど。
でもジンがかっこいいからいいのさ!!






・・・・・・・・・・・この下ちょっとネタバレ・・・・・・・・・・・・・・



なかなか面白かったのですがシオンの性格はどうにかならなかったんでしょうかね。過去が過去なのでああなるのも分かるような気もしますが、ちょっとひどい。
お前は今まで他人の生き様のどこを見てきたんだとムカムカ。
最初から最後までパーティにシオンを入れることはなかった…

逆にサブキャラのほうが良かったですね。カナンやマーグリス、フェブロニア、バージル、アレンあたりですね。
ちょっとカナンとジギーの話は簡潔にまとめすぎてもうちょっと掘り下げて欲しかったですが。

しかし、音楽はあまり耳に残るのがありませんでしたね。ミクタムの協会の音楽とコスモス起動の音楽とVSマーグリス戦くらいかな。マーグリス戦の音楽はものすごくかっこよかったのですがあれEP2の音楽だしな…

ま、なんだかんだ言ってかなり楽しめました。
ロード時間が短く快適に遊べるとゲームって面白いですね。
というよりEP2が酷すぎたか…


ゼノサーガEP3 感想その1
ゼノサーガEP3 感想その2

一目見る価値あるゲームのOPって何があるよ?

一目見る価値あるゲームのOPって何があるよ?(カジ速)(げーむにゃーす1.0さん経由)

上がっている中で私もこのOPはいい!!というのは

・キングダムハーツ(音楽がGOOD)
・FF12(というよりOPがすべて。OPでこいつはすごい!!プレイしているとテンションがどんどん下がって放置プレイと続く(笑))
・ANUBIS(前作は微妙でしたがANUBISのOPはテンションMAXになります)
・Ys1,2(2は「振り向き」に全てが凝縮されている(笑))
・空の軌跡(FC、SC共に何気にいい。でも私はOPはガガーブのほうが好きかな)
・大神(紙芝居が終わってアマ公が走り出す演出は神だと思う。そしてプレイ開始してアレ?となるのはプレイした人全員が通る道(笑))
・LUNAR(OPよりEDが良かったな。特に2のED。ED見るために一体何回ゲーム起動したことか…)
・サクラ大戦3(なんだかんだ言ってOPではこれが最強だと未だに思っている)
・Ever17(クリア後もう一度見るとOPからかなり捻ってあるのが分かる)

でていないゲームではソニックアドベンチャー、ファンタシースターオンライン(ユニバースは知らん(笑))、ソウルキャリバーかな。キャリバーはIは自分でOP作れる遊びがあって良かった。II、IIIは普通のOPに成り下がった。
あとはFate hollowのOPの2番目とWarCraft3のオークとヒューマンの激突するOPに、World of WarCraftかな。

他にもあるような気がしますが今思いついたのはこれくらいかな。
というより昔のゲームは忘れた…

ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]感想その2

ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]感想その2

6章クリアまで


・戦闘
前回も書きましたがやっぱり普通のRPGになった感じでちょっと残念ですかね。EPIIはめんどくさすぎでしたがEP1やDS版のような感じのコマンド形式で良かったと思います。ブーストも使う価値ないからな〜。「ない」というか使うくらいなら必殺技使うので。まあ、ロードがあまりないのでサクサク進んでGOOD。


・フィールド移動やNPCとの会話
これはものすごく遊びやすくなりました。
NPCに近づくと自然と会話のウィンドウが開き興味ある場合は○ボタン(重要な単語は□ボタン)で会話を進めることができます。こういう仕様は是非とも他のRPGでも採用して欲しいですね。フィールド移動もEP2の歩くだけでイライラしてくるモッサリ感がなくなってGOOD!


・ストーリー
まだまだプレイヤーを引き込ませるような展開はないですね。ストーリー展開はEP1のほうが序盤から飛ばしていい感じでしたが(EP2の話はあまり記憶に残ってない(笑))7章以降の今までの事柄との決着は今までの伏線考えると結構期待できるかもと思っています。


・音楽
あまり耳に残らない。コスモスが再起動するシーンの音楽は良かったがそれくらいかな。


ちなみに私はジンとコスモスが気に入っているのでこの2キャラが固定であと一人をその時その時の気分で変えながらやってます。パーティリーダーはジンとコスモス交代でやってるかな。


ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]感想その1

ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]感想その1

ゼノサーガ エピソードIII [ツァラトゥストラはかく語りき]感想その1


ということでゼノEPIIIの感想です。
序章、1章をクリアして2章の途中までいったところです。
1stインプレッションとしてはようやく待っていたゼノサーガがプレイできたというところですかね。

EP1、EP2と長かったロードがかなり短縮されているのが好印象です。
特に敵とエンカウントしたときのロードはほぼなく最初に戦闘したとき思わず

何っ!?

と驚いてしまいました(笑)
しかし、戦闘自体はDS版ゼノサーガが一番良かったですかね。
ゼノサーガEP3は今までにあった△、△、○(必殺技)などがなくなり必殺技は単体でブーストを消費して使うようになりました。
ブーストはEP1、EP2、EP1&EP2では各キャラ個別でしたがEP3はパーティで一まとめになっており必殺技もブースト消費となっているので今までのようなブーストで強引に割り込みまくり一気にかたをつけることができなくなっているかもしれません。
それはいいのですがやっぱりゼノギアスからあったコマンド入れて必殺技という流れがなくなったのは残念です。
まあ、ゼノサーガEP2のコマンド形式がめんどくさすぎて非難GOGOだったのかもしれませんがね〜。
個人的にちょっと前に書いたようにDS版の戦闘+αが一番良かったと思います。


ストーリーに関してはまだ始めたばっかりなのでノーコメント。

とりあえず最初の感想は戦闘システムがちょっと普通のRPGになってしまったかな〜と思いますが戦闘の体感がサクサクになりロードその他も快適になったのでかなり好印象ですね。

Battlefield 2142 Demo 感想その1

「バトルフィールド2142」 デモ版感想その1

体験版DLはコチラ


・コンクエストモード
これは今までのBFシーリーズと同様ですね。拠点占拠orチケット残り0で勝ち負けが決まります。
このモードは指令→分隊長→隊員の指令系統といい基本的にBF2そのままで舞台がSFになった感じですね。乗り物やスコープの演出などが未来的になっているので新鮮といえば結構新鮮。


・タイタンモード
これが新しく追加されたモードですね。
拠点占領はコンクエストモードと同じですが拠点からミサイルが発射されそれが敵の上空にあるタイタンに直撃→シールド撃破→タイタンに襲撃→撃沈→勝利となるところが違います。
タイタンに乗り込むためにポッドや輸送ヘリを使うのでBF2より空中戦が重要になってると思う(思うというのは私がヘボくてそのあたり出来なかった…)。ポッドで乗り込もうとしたら初回は
「うお、飛んだ!!」

「敵艦だ!!」

「あれ?俺そのまま落ちてるぞ?」

ドシャッ
という笑える結末でしたし…一応自分で操作しないと着艦デキナイノネ。

こちらもコンクエストモードと同様に分隊に所属して分隊員と協力して攻める形になります。


ちょこっとやった感じではコンクエストモードはBF2ですがタイタンモードのほうも結構面白いのでプレイ人口が確保できるようなら買いではないかと。
ということで売り上げを見守ってプレイ人口が結構いるようなら買いたいですね。とりあえずはデモ版で遊びます。


マシンスペックは
Pen4 2.8G
メモリ1G
GF6600GT 128M
で解像度落としてオプションで諸々下げると普通に遊べる感じです。
BF2も似たような感じでプレイしてたのでBF2がプレイできたらたぶん大丈夫じゃないかな〜と。



screen006.jpg

目的地に向かって爆走中
screen005.jpg

拠点を占領しミサイル発射。
screen007.jpg

このシールドを破壊するわけです。
screen008.jpg

初回はポッドで乗り込もうとするものの地上に落下した(笑)

PSUゲット

セガダイレクトから今日届きました。
うーむ、発送メール来なかったからてっきり今日くらいに発送するのかな〜と思っていたのでちょっとびっくり。
というか発送メールくらい送れよ・・・


で、PSUですが前書いていた通りニューマンでフォースをやる予定。あと同時進行でキャストでやろうかなと。キャストはレンジャーかハンターのどちらでやるか決めてませんが、たぶんレンジャーになるかな〜と。

で、実際にキャラ作ってみました。

ニューマンはHIMIという名前で♀
キャストはMIHIという名前で♂

実に安易なネーミングですが気にしないように。なんか前やってたWoWでも似たようなことやってたな・・・
最初はMIHIでなくHIMI2ndとかまんまな名前も考えましたがさすがにアレなので止めました。
外見はかなり適当に二つとも2,3分で作りました(笑)
いつもならココでゲームの感想を書くところですが


2人目作ったところで緊急メンテになった


のでオンラインプレイの感想やシングルモードの感想は明日にします。

ところでPSUはSSはBLOGにアップしていいのかな。
PSOは確か登録して権利表示かなんかしたらOKだったと思いますがPSUはどうなっているか分からん。
公式で一応探してみたんだが・・・
ま、いっか。


見かけたらグーでナグッテイイデスヨ

「ゼノサーガ I・II」感想その3

クリアしました。プレイ時間は20時間くらい。
1,2あわせての時間なのでいかにPS2版ゼノサーガがムービーゲームだったかが分かりますね。

やはり追加されたストーリーがいい感じでPS2版よりストーリーが分かりやすくなりましたね。
レベルも簡単に上がりますし、ダンジョンも短いのでストーリーをサクサク追えるのもGOOD。
まあ、DSなのでPS2ほどの凝った演出ができずに盛り上がりに欠けるというのはありますが、2Dのドットで描かれたキャラがよく動くので新鮮な感じでプレイはできます。
しかし、DS版をやると思うのがやっぱりEP2の戦闘システムの変更、キャラデザの変更は失敗だったな〜と。
あの改悪でどれくらいのファンが減ったのか。
システム的にはDS版が一番いいかな。ま、陣形とかで敵がえらく弱く感じますが、DS版の後で発売となったEP3にも期待できます。

クリア特典ですがクリアすると音楽、キャラクターの絵、イベント絵などが観覧できるモードが追加されます。
こういったクリア特典はうれしいものです。特にラスダン一つのダンジョンで流れた音楽が気に入っていたので。

ゼノサーガEP3を今からやる人にはEP1,2のストーリーが分かるのでお勧め。はしょられているところもありますが追加されたストーリーがいい感じに伏線をひいたり伏線を消化しているので。


「ゼノサーガEP1」レビュー
「ゼノサーガEP2」レビュー
「ゼノサーガ I・II」感想その1
「ゼノサーガ I・II」感想その2

ファンタシースターユニバースが欲しくなった

発売10日ちょっと前になってPSUが欲しくなってきた。
以前動画見たときは戦闘の動きのなさに興味なくなっていたわけだが(HellgateみたいなFPS風にガシガシ動けるの見た後だとああいう手、足が一体化して動くのはね・・・その分派手さはあるが)最近また興味がでてきた。

とりあえず今まで購入渋っていた理由は大きく二つありその一つは上記の理由だったわけだが一番の理由は

・月額が高い

なんですよね。PS2版がHDD対応してないので大規模パッチによる進化とか一切ないのにMMO並の値段なんだよね〜。
Blizzardがあれだけのサービスを無料でやっていたり、元鰤スタッフのGuildWarsが無料でサービスしているの知ってるだけにPSUの月額の高さがちょっとね・・・
ていうかDC版PSOは400円とか600円じゃなかったっけ・・・
なんでこう値段が高くなったのかのー


とはいえ30日間は無料なわけで1ヶ月オンラインで遊んでその後オフラインのストーリーモードクリアで、パッケージの値段分は遊べるかな〜と思ってきたわけです。
まあ、PSU買うとゴッドハンド購入を発売から一ヶ月ほど遅らせないといけないが。

公式サイト

見てみると予約特典にビジュアルブックにミニサントラがつくとか。その他ショップのテレカとかはどうでもいいから買うとしたらアマゾンかのーと思ってたらアマゾンのPC版は公式特典付かないみたいで・・・PS2版はつくのに!!
で、TSUTAYAは別の曲とか入ったミニサントラ付きだったのでそっちにしようかと思ったらPC版はsold outと・・・
買うとしたらセガダイレクトになりそうです。


クローズドベータとかに参加した人達の感想でも検索して探して買うかどうか決めようかな。
というか誰かクローズドベータに参加した人います?
感想聞いてみたい。
PSOはオンラインでやったことあるからどんなふうに違うかちょっと調べるかの。

「ゼノサーガ I・II」感想その2

「ゼノサーガ I・II」感想その1


EP2のモモの深層領域の途中まで進めたところ。
プレイ時間は12時間40分くらい。

プレイ時間を見てもらうと分かりますが色々な部分が移動がない紙芝居アドベンチャーになっている&ダンジョンなどが簡略化されている&ムービーシーンなどもかなり簡略化されていることでPS2版と比べてプレイ時間が短くなっています。
元々ゼノサーガはストーリー重視なので移動や戦闘があっさり終わりストーリーをサクサク追えるのはやっぱりいいですね。
その反面DSなだけにPS版より演出面がかなり劣り緊迫感みたいなものがあまりないのは感想その1に書いたとおり。
ついでに天の車(だっけ?)とかの脱出劇(EP1一番盛り上がるところ)もかなり淡白になっているんですよね。
このあたりPS版には到底かないませんね。
とはいえ追加されたイベントが非常にいいので、やはりDS版はPS2版をやった人にやってもらいたいですね。


戦闘は「陣形」がやたらと使い勝手がいいというか強いな〜。
その陣形組むと何らかの利点があるのですが(攻撃力アップとか防御力アップとか回復とか色々な陣形がある)これがかなり強いんですよね。なのでアイテムの使用頻度がPS2版と比べかなり減っています。
まあ、陣形ってその場所にキャラやると自動で発動するのでその演出中に敵がブーストで割り込んでくるときが結構あり、それはちょっと嫌。


プレイして思いましたがゼノサーガはストーリーがすごいですね。DS版はPS2版の一番の短所であったロード時間やら移動時間やら何やらがなくなり短時間でストーリーが追えるからいいな。

「ゼノサーガ I・II」感想その1

DS版「ゼノサーガI・II」感想その1

「ゼノサーガEP1」レビュー
「ゼノサーガEP2」レビュー

ということでDSで発売された「ゼノサーガI・II」の感想です。


ゼノサーガのいい所はストーリー展開、世界観、演出というのは以前から書いてましたがそれがDSになったことにより演出がさびしくなったかな。ストーリーの緊迫感、緊張感みたいな奴がなくなりました。まあ、携帯ゲーム機だからしょうがないか。

ストーリーほうは省かれていたり少し追加が入っていたり。
ちょこちょこ伏線が増えていてPS版体験者には「ああ、なるほど」と分かりやすくなっていました。
あと容量の問題でしょうが、ジギーがモモを助けるミッションなどは回想シーンで終わりとかに変わっていました。


一番よかったのはロードですかね。
PS2版はロードにいらいらしたのですが(特にEP2)DS版はそれがほとんどないのがよかったですね。
携帯ゲーム機らしくセーブがどこでもできるのもGOOD!

戦闘はEP1が基本となりそれに奥行き、陣形が追加されました。EP2のうざったいシステムはなくなっていて良かったと。
ていうか最初から戦闘このシステムにしとけよ・・・
レベルも簡単に上がるようになったかな。
以前からゼノサーガは戦闘切り離してもう映像で発売しろよとか書いてたのでストーリーをさくさく追えるのはGOOD。


しかし、音楽は残念の一言。EP1の戦闘音楽とかかなり気に入っていたのですがDS版は全体的に音楽がしょぼい!!
何故変えたんだ!!(なんか微妙なアレンジっぽい音楽はあったが)

あと気になったのは敵のブーストかな。
戦略的ブーストでなく私がメニューとか見てて時間が経つとブーストしている感じ。かなり意味不明。


という感じでストーリーははしょった感じもありますが伏線が増えていたのでPS版で「?」だったところがだいぶ減りました。ただ、はしょられているだけに新規の人の場合ちと分かりにくいかもしれませんね。
私みたいにEP3前にEP1,2のおさらいやるという人にいいでしょう。PS版よりストーリーをサクサク追えるので。

「2006年上半期の面白かったゲーム」

2006年上半期の面白かったゲーム雑談会(GNWさんより)


私の場合とりあえず2006年上半期買った奴で面白かったのは次の4つかな。

大神
空の軌跡SC
シヴィライゼーション4
Oblivion

大神」は純和風のグラフィック&音楽、色々な昔話の混ざったストーリーと日本人としては非常にいいゲームでした。
ゲームの質もかなり高かったですしね。
空の軌跡SC」は久しぶりに満足したRPG。キャラクターも音楽もストーリーもグラフィックもGOOD!ストーリー型RPGとして最高峰じゃないかと。
シヴィライゼーション4」は中毒性がすごいゲーム。アメリカのほうでGame of the Yearを受賞したのがよく分かる。
Oblivion」は本当の意味でのRPGですね。FF12はひょっとしてこっちの方面に行きたかったのだろうか?まあFF12はいろんな意味ですべったゲームだな。

Newマリオも面白かったのですが「なー懐かしかった」で一回クリアしたらもうやらないと思いすぐ売ったしな・・・
今ではどういうギミックがあったかも覚えてない・・・
どっちかといえばテトリスのほうが良かったかな〜。
あっちのほうがさらに「ナツカシー」があったし未だにちょこちょこやってるんですよね。

FF12は初めてクリアせずに売ったFFだったので自分的に論外。
オフラインゲームでまでMMOはやりたくない(まあ、ものすごく個人的な意見だが)。Oblivionのような感じだと喜んでやるのですが。
10-2すらクリアしたんですけが、12は途中でめんどくさくなりました。ストーリーも微妙だったし。
クリアしてないからレビューもかいてないという・・・


まあ、なんだかんだいって一番プレイ時間長かったのはWarCraftIIIですけどね。いったいこれいつ発売だったっけ・・・


ちなみに後半期で期待のゲームは
・三国志大戦DS
・ゴッドハンド
の二つでしょうかね。Hellgateが今年中にでたら文句なしで期待のゲームNO1でしょうが、今年末にクローズドβって話なのでまず今年発売は無理でしょう。
PS2版Fateにも期待してますがあれはPC版の移植だしな〜。
三国志大戦も移植だろと言われそうですがゲーセンでやったことないので私としては新作なんです。

「シヴィライゼーション4」感想その2:時代はツンデレ

海外の評価など
「シヴィライゼーション4」感想その1


Civ4で外交やって思ったことは時代はツンデレだということだ。
石器時代から近未来へとCiv4は時代が流れていくがツンデレはいつの時代にもあるかもしれない。


Civ4をやる場合まずどうやって勝つかを考え勝つためにはどの指導者を選ぶか(別にツンデレ指導者じゃなくてもいい)が重要である。
指導者にはそれぞれ属性みたいなものがあり向き不向きがあるからだ。私は前回もいったようにロケット飛ばしたりで勝ちにいくのでそういうのが得意な奴を選ぶ。
まあ、ガンジーでもいいがキャラデザが

「こいつは真っ先につぶす」

と思わず誓ってしまう奴なので使わない(笑)


で、このゲームは文化遺産、偉人、宗教などがものすごく重要になる。どれもゲームを左右するといってもいいくらい重要なんですよね。
ただ、偉人ってどういう感じで生まれているんでしょうかね。
実在した人がでてくるんですが生まれる時代も国もかなり適当。ランダムかな?
この偉人はその時、その時で消化方法は変わりますが偉人が生まれるスピードは遺産によって代わってくるので欲しい遺産は頑張ってGETしましょう。


国際連合というのも面白いんですよね。
これは外交勝利に必須といってもいい奴なんですが、「自分が勝つように投票しやがれ」という議題以外にも色々と決めることができるんですよね。
ライバルがやってることに対してマイナスになるような奴を可決するように動きましょう。


ということでこのゲームは石器時代から近未来までの歴史を自分だけの歴史として経験できる感じです。
やっているとナガナガとプレイしてしまうので最近暇ナンダヨナ〜という人は暇つぶしにでもやってみては?
マルチでなくシングルプレイの場合セーブしながらちょこちょこできるので。今日は○○時代までと区切りながらやるのもいいかと。


そういえばオンラインゲーム仲間はちょこちょこ集まってマルチをやっている模様。
私もそのうち参加したいですね。
といってもターン制だけあって1プレイが長いからな〜。
盆なら時間あるわけだが実家で3時間も4時間もPCに向かうことはまずないからな。
ついでに私のプレイスタイルが結構「なるようになるさ」的なところがあったりするのでケチョンケチョンにされそうな予感(笑)

「シヴィライゼーション4」感想その1

「シヴィライゼーション4」買って結構日数が経ちましたが今更ながら感想その1をアップ。

ゲームの質はかなりのものがあります。海外の評価がすごぶる高いのも分かりますね。

海外の評価など

とりあえずこのゲームは「中毒性」がすごい。
あと1ターンであの都市であの建物ができるから次に何作って〜とやってると時間がものすごい勢いで経ってしまう。
ついでにターン性というと地味なイメージがあるがこのゲームはユニットが細かく動くのでやっていて「地味」という感じは受けない。

簡単にゲームの説明をするとプレイヤーは文明と指導者を最初に選び古代→近未来まで歴史を経てその文明を史上最高(最強でもいいが)の文明と導くゲームだ。
勝利条件としては
・最終順位
・征服
・制覇
・文化
・宇宙開発
・外交
がある。

平和主義な私としては文化やら宇宙開発、外交での勝利を狙うわけだが外交がなかなか難しい。
外交勝利の場合は国連の事務総長になるといいわけだが、外交を頑張って他の文明からも投票してもらえるようにするというのが平和的だが国連の票というのはその文明の大きさに比例しており簡単にいうと「文明がでかいほうが持っている票が多い」わけである。
まあ、そういうわけで平和主義者なので戦争をふっかけて占領することはできないので戦争を「ふっかけられる」ように進めて大義名分の下叩きのめすのがよろしい。


宇宙開発は終盤まであるので私の好きな勝ちかたであるがやはりこれも戦争なしではいけない。日本やアステカなどは何か知らんがすごぶる好戦的で戦争をふっかけてくる。
鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギスとかいう家康は存在しないようだ(笑)
逆にフリードリッヒが哲学、創造志向なのもイマイチ分からんが。オーストリア系ハプスブルグ家のマリア・テレジアの宿命のライバルはどこに行ったんだ?まあ確かに彼は芸術的才能もあったようだが。


それはともかくCiv4は自分で色々と試行錯誤しながらやるのが面白い。自分の文明が大きくなっていく様子はシムシティの面白さにも似ているかもしれない。
ただ、ターン性だけあってマルチプレイは時間がかなりかかるようだ。「ようだ」というのは私が実際にやってないからだが他の人のプレイ記を見る限りWarCraftIIIのように短時間で終わることはあまりないようである(当然といえば当然だが)。
時間があったらマルチもやってみたいがそれだけの時間拘束されるのはやっぱり無理な感じである。

「大神」サントラGET!!

ということでようやく「大神」のサントラをGETしました。

コチラで「売ってねー!!」と書いていた「大神」のサントラですがアマゾンから昨日届きました。
本当は21日発送予定だったんですけどね。発送メールきたのは24日でしたよ。しかも届く日が25日とかなってるし・・・長崎に一日で届くわけないじゃん・・・というわけで届いたのは26日でした。


サントラは5枚組みという大ボリュームで一曲一曲に作曲者のコメント付きです(だから冊子がついている)。
CDは5枚とも「大神」に登場するキャラクターの絵が描かれており、入っているケースには神々が描かれていてGOOD。
というか無駄に豪華な感じですね〜。


音楽は綺麗にまとめてあり(例えば両島原 其の一から両島原 其の二に行くとき違和感がないように編集してある)ゲーム中にはないプロモ用の編集曲なども入ってます。


今日は大学でもずっと聞いてたんですよね。「ありがとう」→「大神 白野威」→「太陽は昇る」を連続で聞くのはやっぱりいいな〜。2周目をこの前の日曜にクリアしましたがあの流れは神がかっている。


「大神」は音楽の質も非常に高いので「大神」にはまった人はこのサントラも買いましょう!

今欲しいゲーム

今欲しいゲームはつい最近発売となった「ヴァルキリープロファイル2」でもなければ今度発売される「ゼノサーガEP3」でもない。それは


シヴィライゼーション4だ!!


公式サイト

4Gamerのレビュー

このサイトでも数回取り上げたゲームでアメリカでの評価は

Avg Ratio: 93%

というものすごく高い評価を得ており去年は家庭用ゲーム機ではGod of War、PCゲームではCiv4という感じだった。
この平均93%というのは同じPCゲームだと

WarCraftIII Avg Ratio: 93%
The Elder Scrolls IV: Oblivion Avg Ratio: 93%

といった感じでこの二つのゲームは両方とも自分は持っているが非常に楽しめたゲームだ。(WC3は現在進行形)

Civ4もゲーム内容を見てみると実に自分が好きそうな奴なんでやってみたいのだが値段が高い。
なんでこんなに高いんだ?と思うくらい高い。
Wi-Fi買って空の軌跡FC&SCのサントラ買うのと同じくらいの値段である。

という感じで欲しいけど値段高いな〜と迷っているうちに知り合いが若干名しれっと買っているようで感想を見てみると


ものすごく面白い!!


と絶賛である。


うーむ、欲しいな〜。なんか土日のうちにアマゾンの購入ボタンをポチっとなと押してそうで怖い。こういうときバイトやってたときは何も考えずに買ったものだが・・・

「ギルティギアXXスラッシュ」特典DVDの感想

今更ながら体の成分がギルティから3rdに変わってきた友達からスラッシュの特典DVDを借りたのでその感想をば。


最初に流れるのは「ギルティ最高!!」というギルティの歴史ですね。ギルティが好きな人は歴代ギルティシリーズの紹介があるので必見です(一つだけ抜けてるが(笑)
自分の場合こんな感じのギルティ歴史になるのかのー。


・ギルティギア
記念すべき初代ギルティ。ジャスティスが笑えるくらい強い。さらにガトリングにより馬鹿みたいに攻撃が繋がり(今の比ではない)バランスもへったくれもないキャラ性能のキャラクター達。
一撃必殺という斬新な要素がありそれが入ると問答無用で勝利になる(今は1ラウンド勝ちだがギルティギアではその勝負自体勝ちになる。2本先取なら2本勝ったことになるってことね)

ぶっちゃけ家庭用だからこそOKでアーケードで稼動したらある意味伝説となったに違いない。


・ギルティギアX
ギルティギアがアーケードに初登場。ロマンキャンセルが入り他の格闘ゲームと比べると非常に綺麗なグラフィック&細かいキャラの動きで他人が見ていても非常に面白いゲームになった。
キャラ同士のバランスはギルティギアと比べると遥かによくなったもののザトゥ(今のエディ)とか笑えるくらい強かった。


・GBA版ギルティギアX
携帯ゲーム機のわりに結構頑張っていたがキャラの使用はXと比べるとかなり変更があり、ばっさり言ってしまうと相当微妙なゲーム。
自分が大学センター試験後、2次試験まで高校の自習の時間しれっと友達から借りてこっそりやってたゲーム(笑)


・ギルティギアXX
ロマンキャンセルに続きフォースロマンキャンセル(青キャン)が追加され新しいキャラも4人追加、キャラクターセレクトやら色々な演出がXよりかっこよくなった。
個人的にX→XXの変化でアーケード2D格闘の頂点にたったと思う。


・ギルティギアXX#リロード(赤リロのほう)
伝説となった赤リロだが今回のDVDからは抹消されていた(笑)
それもそのはずこのゲームはXXをバランス調整してロボカイを新キャラクターにしてリリースしたまでは良かったのですがものすごいバグの多さでネタの宝庫だった。
さすがにこれはありえないゲームだった。


・ギルティギアXX#リロード(青リロ)
赤リロのバグをなくし登場したのが青リロである。家庭用の#リロードはちゃんと青リロの移植となっている。
恐らく今まででたギルティシリーズで一番バランスが取れている奴である。
家庭用ではお値段はXXより下がったもののストーリーモードなどが消去されてしまった。


・ギルティギアイスカ
今までのギルティシリーズというかアーケード2D格闘ではなかった4人対戦ができる「斬新」なゲームである。
が、キャラの性能などが2人用なのをそのまま4人に持ってきた感じではっきりいって

めちゃくちゃ

なゲームであった。さらに本体が特殊なものになっておりゲームセンターは基盤+本体4つというお値段を払ったものの先ほど書いたようなめちゃくちゃなゲームなため人気がまったくでずゲームセンター潰しの不名誉な名誉を得たゲームだ。


・ギルティギアXXスラッシュ
現在の一番新しいギルティギアである。
XXのverUPがリロード、そのリロードのverUPがスラッシュなのだがバランスは#リロードがいいらしい。「らしい」というのは自分があまりやってないので人から聞いた話だとということである。
さすがにverUP verUPで基本的な演出や音楽、背景がXXと同じでPCゲームなら無料でパッチ当てて終了程度のはずが家庭用では#リロードよりさらに値段が上がったという謎めいたゲームである。


ということで早く「完全新作」のギルティの登場が待たれている。いいかげんちょっと変えて儲けに走るのは終わらせたほうがいい。



次の映像は対戦を収録したものだ。対戦メンバーが非常に豪華でこのDVDのメインといっても過言ではない。
正直自分は歴代ギルティの紹介やスラッシュのプロモよりこっちの対戦が面白かった。
格闘ゲームの特典は上級者の対戦ムービーというのはいいなと思った感じ。



ということでギルティの歴史ムービーはその「最高!!」と褒め称える内容にちょっと笑え、対戦ムービーのほうは見ごたえある特典ムービーでした。

「New スーパーマリオブラザーズ」感想その2(ミニゲームとか)

「New スーパーマリオブラザーズ」感想その2(ミニゲームとか)


前回は普通のアクション部分の感想だったので今回はミニゲームの感想。


このゲームには本編のアクションゲーム以外にオマケ(のわりには結構気合の入った)ミニゲーム集がついています。
2人での対戦であるマリオvsルイージから4人まで対戦可能のミニゲームですね。
今のところ人との対戦はやったことがないので一人用のミニゲームの感想をば。


一番はまったのはポーカーですかね。
何故かというと結構「対戦」を視点においてミニゲーム設定がされている(と自分は思う)ので一人で他のミニゲームやっても何か微妙と。
タッチペンを用いたミニゲームはなかなかよくできてはいるなとは思いますがやっぱり人とやってナンボですね。


人とやる場合にはシンプルルールでなかなか熱くやれそうです。

公式サイト

を見てみると雰囲気は分かるかもしれません。

ん〜、感想といっても一人プレイだとたいした感想ないんですよね。そのうち友達と対戦して対戦の感想をアップできたらと思ってますが。

「New スーパーマリオブラザーズ」感想その1

「New スーパーマリオブラザーズ」感想その1


てことでちょっとプレイした感想をば。


一番最初に思うのは「懐かしいなー」ってことですね。
というのも自分の場合マリオのアクションゲームに手を出すのスーパーファミコンぶりなんですよ。

ダッシュしては懐かしい〜、コイン取ってはな懐かしい〜、ファイヤーボール投げては懐かしい〜、音楽聴いては懐かしい〜、坂を滑っては懐かしい〜といった感じです。


新しい要素の「巨大マリオ」ですがコイツの爽快感はかなりのものです。敵だろうがブロックだろうがなんだろうが全部破壊してズンズン進めることができ感覚的に

マリオゴジラ

ですね(笑)色々なものを壊すとメーターがあがりどれだけ壊したかでその後のもらえる1upの数が決まるのでストレス解消のごとく壊して進みましょう。


ちょっと残念だったのはセーブポイントでしょうか。
一面ごとにセーブポイントを用意してくれたら寝る前にちょっとやって寝るとか勉強の合間にちょっとやるとかできるのですが少しセーブポイントが少なかったかなーと。
特に自分の場合携帯ゲームは連続してずっとプレイはしませんからね。
スリープ機能を使えばいいのですがそれだと他のゲームはできないからなー。


1stインプレッションとしてはキャラこそ3Dですがアクション自体は2Dマリオを正当に進化させ2Dマリオの集大成を作ったといった感じです。
さらに今までの2Dマリオと違いキャラは3Dとなったことでマリオとかのギミックといいますか「見てて」面白い動きとなっています。



ま、一番気になったのはピーチ姫その連れ去られ方だとスカートの中が見えてしまいますよ?ということだが・・・

DSで対戦をやってみた

ということでDSで対戦をやってみました。
自分と友達合わせてDS4台!!
ソフトは「マリカ」と「テトリス」。



「テトリス」

モードはスタンダードモード。
消すと相手にブロックが増える、アイテムで邪魔といったまあ落ち物ゲームでは普通な内容ですがこれがなかなか熱い。
別に示し合わせてやったわけでもないのですが

「ブロックが動かなくなる」
「ブロックの降下スピードがアップ」

というのが連続でブロックが積み上がってヒーヒーしているときに来るとかなりむかつくようです(笑)

最初は負けると「暇だー」となってましたがそのうちボタン押すと一人用で練習可というのが分かり、さらにアイテムで邪魔だけはできるというのも分かり(自分が適当にアイテム使うとそのとき残ってた二人が相手を見ながら「何しやがんだテメエ!!」みたいな感じになり二人して「お前がやったのになんでそんな顔するんだよ!!」となったところで自分が「あれ、さっき俺がアイテム使ったんだけど効果あるんだねー」と発覚したわけです)、負けた人はひたすら嫌がらせのプレイを(笑)


テトリスのいいところは「誰もが知っている」ということですね。しかもルールがシンプルなので(DSからの新ルールはちょっと説明しないといけませんが)誰もが楽しめるということです。



「マリカ」

ホストの人が自分の得意なコースをこそっと選んでいたようです(笑)
これは元々対戦でやってた奴ですがDS版も対戦が熱い!!
ゴール直前で

「ふ、勝ったな」

と自分に酔いしれていたところにカーブをINで2位を抜いてきた3位の人がそのまま一位でゴールする寸前の自分に赤甲羅使ってきてそのまま劇的な1位ゴールされたときはかなり悔しかった・・・
相手はガッツポーズしてたけど(笑)



しかし、DSはソフト一本でゲームシェアで他の人全員がプレイできるというのがすごいですね〜。
最初別の友達が熱心にDSを4人でやってるのを見て

「わざわざ集まって黙々熱心にDSやってるのははっきりいって怖いぞ」

といってましたが実はソフト一本で4人対戦をやっているという事実をしり

「まじか!!すげえ!!」

と本人もやり始めて

「DSすげえ!!」

と最初言ってたことと180度違うことを言い出してました。
しかし、本当にDSはすごい。

「大神」クリア後感想

「大神」クリア後感想

総合評価・・・・・神


ということでクリアしました。
結論からいくとPS2のゲーム最高峰なのではと。個人的に「God of War」超えたかも。
ああ、日本人のゲーマーで良かったな〜と思った作品。TYPE-MOONの奈須さんが日記で「このゲームをプレイできる自分は幸せ者だ」と書いてましたが誇張でもなんでもない誰でも思うことですね。

クリアしたのが今日の明け方4時、でクリア特典見たり聞いたりしてたら知らないうちに5時になってそれから寝て11時に起床と・・・

ちゃんとしたレビューは後日やるとして簡単に「大神」の総評をすると


・ ゲームプレイ
結構快適。主役が狼だけあって疾走感がたまらない。
人々や動物との関わりがGOOD。反応を楽しめる。筆調べのシステムがGOOD。
気になる点としてはロードがちょっと多いところとたまにギャグのような視点の悪さになるところ。


・ 世界観&ストーリー
大本は記紀神話(主に古事記)が舞台。それに御伽草子とかの昔話が加わっている。
そうかくと「神話とかまったく知らない!!」という人が嫌な顔するかもしれませんがかなり「パロディ」になっているので知らなくても無問題でしょう。
世界観もストーリーも「日本人」ならすんなり入れるかと。だいたい「聞いたことある」人達が登場人物ですし、ストーリーも「懐かしい」感じがするので。
妖怪もほとんどが日本人なら誰でも聞いたことある奴ですしね。
逆にいうと外国の人にはちょっと分かりにくいかもしれませんね。


・ 戦闘
戦闘の難易度は低いがアクション好きはプレイスタイルを制限することにより難易度は上げられる。アドベンチャーだし難易度はこんなもんかな。
ボス戦は演出&音楽で無駄に燃えます。ラストバトルは燃えるし思わず涙がでてしまう。


・ グラフィック&音楽
グラフィックは最高ですね。和風のグラフィックが世界観とマッチしていて、キャラクターも生き生き動いて非常に「魅せて」くれます。
音楽も和風でその場面その場面にマッチしていてGOOD!というかサントラが欲しい。
今もゲーム起動してエンドレスで流してます。


・ キャラクター
サブキャラまで愛嬌があり(妖怪達も)魅力的でいいですね。
しかし、アマテラスは最初の感想で「かわいい」とか書いてましたがラストあたりのあまりの「神々しさ」&「かっこよさ」に惚れた・・・
イッスンも当初ウザイ奴その1でしたがラストで印象が180度変わりましたね。
スサノオもかっこいいと。あの啖呵の切り方はかっこいい。






↓↓↓↓↓↓↓↓↓この下ネタバレ未クリアの人は見ないように↓↓↓↓↓↓




ということでネタバレの感想。

雑誌とかによく載っていたヤマタノオロチが序盤のボスだった!!というのはちょっとびっくりしましたね。なんか燃えたし(弱かったけど)スサノオがかっこよかったしでもう終わった感がありました(笑)
しかし、九尾の狐やヤマタノオロチというビックネーム(ギリシャ神話だとヒュドラとかミノタウロス級)のボス戦はそこに行くところから燃えがあったのですがラスボスは行くところまでは微妙でしたね。というより「常闇ノ皇」って誰だ?的な感じですね。
結構神話とか伝説が好きなのでその関連の本は読んではいますが自分の知らない神話の神なのかゲームオリジナルなのか。まあ、そのあたりはいいとしてバトル中は無駄に燃えました。
ちなみにアイヌの神話は読んだことなかったのであちらのほうの英雄や神の名前は知りませんでした。そういえば100年前のアマテラスとの共闘とかは燃えたな。というか100年前のアマテラスはギャグのように強かった・・・爆弾とか一閃とか思わず吹いたくらいです。


で、現在のアマテラスは100年前に比べて信仰されてないから力が衰えているという話。
こういう設定はよくあることで(火の鳥とかね、ああ奈須ワールドもそうか)(というか神々自体が人が信仰しないと「存在」できませんしね)、

「フーン、このゲームもこういう設定ね、フムフム」

くらいで軽くスルーしてたんですがラストバトルで


「こう来たか!!!!」


と思わず涙腺が緩んでしまった。天照の逸話である「天岩戸」をこういう形で持ってきてさらに神への信仰を「伝道師」(だったっけ?)イッスンで復活させるとはな〜。
あの流れが良すぎた・・・ついでに音楽の「ありがとう」と「太陽は昇る」が良すぎた・・・
王道とえば王道ですがあの演出の仕方は神がかってましたね。
いっきに「なんだこのよく分からんボス」というのが吹っ飛んだ。


ストーリーで気になったところは「月」関連ですかね。かぐや姫のところでSFっぽい感じのほうでやったかと思ってましたがラストあたりはそのSFっぽさが前にですぎたかなと。
それと天神族かな。あのデザインは西洋では。
ま、別にいいか。


しかし、主題歌の「Reset」って平原さんにゲームやってもらって歌ってもらったとかBLOGに書いてありましたが歌詞から音楽からゲームにマッチしてて正直びっくりしました。
有名歌手とのタイアップって微妙な結果で終わるってイメージが強かったですからね。
いい意味で裏切られましたね。ついでに「Reset」のアレンジの曲がいい。


ということで発売の4月20日から非常に楽しんでプレイできました。
とりあえずクリア後の余韻が冷めたら1周目の引継ぎもあるみたいなので2周目をやってみますかね〜。

「大神」感想その5&奈須きのこさんも絶賛とか

「大神」感想その5

プレイ時間30時間くらい
鬼ヶ島にいったところまで


謎解きがいい感じに頭を使うようになってきました。
戦闘はまだ簡単ですかね。
しかしボリュームがすごいな〜。いつ終わるんだコレ・・・


・サイドとか

「はぐれ珠」
もはやギャグのようなところにまであります。
これのコンプは攻略本買うなり攻略サイト見るなりして2周目集めます・・・


「魚釣り」
カジキマグロが釣れない!!3回一閃する前に体力が切れる!!誰かコツを教えてください!!

ということで釣りは小物→大物という感じに小物を釣っていると段々獲物が大きくなります。ボタンが出た瞬間に該当するボタンをすかさず押していかないと大物までたどり着かないみたいです。
うーむ、難しい。


「動物図鑑」
餌をやると%が増えるのですが何やら穴掘ったところに下にいたりとなかなかコンプは難しそう・・・
こちらも2周目にコンプやります。


「ミニゲーム」
もぐら叩きみたいな奴から穴堀からレースっぽいのまで。
穴掘りが少し難しい。


「妖怪面相書き」
手配書にある妖怪を退治するのですが最後の一匹が見つからない!!!!!!と血眼になってます(笑)


「クエスト」
人に話しかけることによってクエスト開始となる場合があります。基本的に結構簡単な奴が多いのですがカジキマグロがー!!!と絶叫中・・・
あと○○まで連れて行けというハスの葉クエストは少し遅れると「もうちょっと早く行けや」的なことを言われさらに幸もくれないということで一閃で叩きのめしましょう。
きちんと届けるとお礼&幸貰えるんですけどね〜。


ついでに他の村で会った人と別のところで会ったりします。
そのときは向こうも覚えていてくれます。
こういう細かい人間(犬?)関係は好きですね。



ということでメイン以外のサブのボリュームがすごい・・・
これ全部消化するとどれくらいかかるんでしょうかね。
まあやってて「やらされている」感があまりないのがいいです。他のゲームだと「時間稼ぎ」のために作業を「やらされている」感が強い奴があるんですよね。
そのあたり「大神」は上手くやっているのでGOOD。



2006/4/23 : 大神(きのこ)(竹箒日記)

2006年上半期を代表するゲームだとか、フィールド探索型アクションRPGの名作だとか、そんなケチくさいコトは言いません。こいつは間違いなく『ゲーム史』に残るものなんだと思います。




ということで「空の境界」とか「Fate stay/night」とか「月姫」の作者のTYPE-MOONのシナリオライターの奈須さんも大絶賛と。奈須ファンは「大神」もやるように!!

しかし、薄々思っていたのですが「God of War」やりましたとか「DOOMの映画」見ましたとか妙にマニアックなところで自分とゲームの趣味が被っているみたいですね。同じコアゲーマーってことなのかな。

「テトリスDS」 感想その1


「テトリスDS」 感想その1


「テトリス」というと知らないゲーマーを探すのが大変なほど超メジャータイトルでです。
で、今回はDSの機能を使ったテトリスの最新作があったのでその感想を少し。
なんかよく分からんという人は

公式サイト

を見ましょう。


・スタンダードモード
これは普通のテトリスですね。
Simple is the bestのゲームで王様的なテトリスです。
普通に暇つぶしにするのにGOOD。ついでに今回のテトリスは任天堂のキャラクター&音楽なのでファミコンやってた人にはいろんな意味でうれしいかと。


・キャッチモード
落ちてくるブロックを合体させて4×4以上のブロックを作り爆発させるモード。地味に面白い。


・タッチモード
タッチペンを使うモード。
元々あるブロックを動かして消していくのですが個人的にかなりヒット。
こういう奴はDSの独壇場かな〜


今日やったのはこの3つのみ。
恐らくゲームシェアリング機能やWi-Fiを使った対戦はアイテムとかあるみたいなのでまた違った楽しみがあるかと。
自分の場合まだWi-Fiはできないのでそのうち友人とやるつもりです。


で、テトリスのような奴はずっと遊べるのでDS持っている人なら全員買っていいでしょう。
まあお値段3800円はちょっと高いかな〜って気はしますが。2800円くらいだったら文句なかったかな。


うーむ、テトリスって感想書きにくいな〜。
正直このBLOG見ている人でテトリス知らない人はいないでしょうし・・・

「大神」感想その4


「大神」感想その4


プレイ時間25時間
帝を助けてまたスズメ宿に行くところまで


ということで次はスズメの宿にいかなければいけないみたいですが都で色々クエストがあったのでそれを今消化中です。
ハスの葉に風当てると移動するなんてそこで初めて知りましたよ・・・
しかし、着くのが遅いとか文句言われたときには本気で一閃で斬りつけようかと思った(笑)



・戦闘
雑魚戦、ボス戦ともに結構簡単です。
アクション苦手な人も問題なくプレイできるでしょう。
で、お金や牙を集めるのは戦闘をやるのがいいみたいですね。
短時間&ノーダメで倒しラストを一閃で決めるとお金もかなり溜まりますし、牙も集まります。
牙は一閃で決める他敵の攻撃に合わせてタイミングよくガードすると貰えたりします。
自分のお気に入りは表装備に勾玉、裏装備に鏡ですかね。
勾玉で攻撃しつつ相手の攻撃を鏡でガード、から投げ(っぽい奴)ラストが一閃という流れが派手&爽快感あってGOOD。


・音楽
いい音楽が多いですね。都に行く途中のフィールドの音楽とかオロチを退治に行くときのフィールドの音楽とか特に気に入りました。これはサントラが欲しいですね。


・ヘッドフォン
なんかヘッドフォンつけてやると音楽&効果音に迫力がでてものすごくいい感じです。
お勧め。


・大和撫子
現在絶滅の危機に瀕していると思われる(笑)大和撫子がでてきますね。なんとなくカグヤお気に入り。
大和撫子にはアコガレルモノデスヨ?


おトクな情報(大神BLOG)

足跡が順番に表示される場合には、その足跡が
現れると同時にボタンを押すと、足跡が大きく表示されていきます、
そして全ての足跡が大きくなると…?
またボタンを押すたびに画面に足跡が表示される場合には、
その足跡をたくさん表示させると…?



現れると同時にボタン押すって結構難しいんですよね。
自分の場合2,3回に一回成功みたいな感じかな〜。
なんか途中でミスるんですよね・・・


「筆お○し最高です!」




「大神降ろし」のことでしょうかね。
さすがに一般向けのゲームでそのネーミングはないかと(笑)
確かに「大神降ろし」の音楽&演出は最高です。

「大神」感想その3

「大神」感想その3


現在プレイ時間は19時間ちょっと。
都に行って生きた刀釣ったところまで。



ということで感想その3。

このゲームは記紀神話のパロディ+昔話(御伽草子とか)のパロディと思ってましたがしれっとリアルの史実ででてくる人のパロディも入ってますね。
女王や某刀集め僧はともかくヘンテコ英語使う奴と弓使いには吹いた・・・


しかし、これボリュームがすごいですね〜。
まさかアレ倒して「第一章完」みたいな感じになるとは思ってませんでした。
ストーリーのボリュームも結構あるのですがサイドのボリュームもすごいものです。ミニゲームっぽいのが結構ありますし、
人々の助け(クエスト)もなかなか面白い。
やっぱりクエストはこういう感じに人と繋がりがないとやる気がでません。大神はなかなかいい感じにそれを仕上げています。


で、筆調べでできることが増えてくると色々楽しみが増えると。空飛んでいる鳥に向かって風飛ばして吹き飛ばしたり、水辺にいる人の近くに爆弾置いて水の中に人を吹っ飛ばしたり(次の瞬間何事もなく元に戻ってたけど(笑))、ロウソクの火を風で全部消して行ったり、人に○書いてこっちに来させながら一閃で斬りつけたりと




ろくな神じゃないな




そんな感じで色々反応が面白いのでやりだすと2,3時間すぐたっているのが玉に傷ですね・・・