「The Elder Scrolls IV: Oblivion」感想その1
「The Elder Scrolls IV: Oblivion」感想その1
コチラ
で紹介した「The Elder Scrolls IV: Oblivion」を結局買ったのでその感想その1
SS付きでWoW日記形式でやりたかったのですが何故かWinShotを使ってもプリントスクリーン→ペイントに貼り付けをやってもbAllowScreenShot=1としてもSSが撮れなかったのでああいうのは次回に回します。
さてさて、このゲームやたらめったら「自由度」というのがあります。簡単にいうと「ゲームの世界内」で「生活」できる感じですね。MMOをオフラインでやってると思っていただいて結構。戦闘とかはちょっと違いますが。
一番最初は「チュートリアル」ということで物語の発端が起こり「チュートリアル」に従っていけばOKなので「やり方」が分からない!!ということにはなりません。
操作はFPSとだいたい同じですね。ジャンプをスペースに変えてEでアクションみたいに変えるとFPSとほぼ同じボタン配置となります。
「チュートリアル」の中で種族を決めたり、クラスを決めたり外見を決めたりします。この「外見」も皮膚の色から目の大きさから骨格みたいな奴(無骨にしたりスマートにしたりデブにしたり)と本当に色々と作れます。まあメンドクサイ人はランダムで作りましょう。
「チュートリアル」が終わると後は自由行動となります。今回自分がやったことは
・とりあえず街中を鎧着て歩くのはアレなのできちんとした紳士的な服を買って街の探索をする。
が、種族が「ダークエルフ」なのでこの服が似合わないこと似合わないこと(笑)
・街人にナイフで斬りかかってみる
↓
すぐに衛兵が飛んできて牢獄行き・・・
・店で物を買ってついでに店の主人を殴ってみる
↓
応戦する主人!!
↓
逃げ出す主人!!
↓
逃げ出すのを見て店の物色を始める俺!!
↓
衛兵が店の中に入ってくる!!
↓
衛兵に向かって斧を振り回す俺!!
↓
衛兵にやられだす俺!!(笑)
↓
ふと気づいたら衛兵が来て調子にのったのかさっき逃げ出した店の主人からも殴られてる俺!!
なんだろうねこの主人・・・
・人の家を勝手にこじ開けて色々物色して使えそうなのを盗む
↓
色々物色している間に衛兵が来て連行(笑)
・衛兵が来る前に逃げればいいんだ!!と一つ盗んで即効でその家からずらかろうとしたらドアを出たところで捕まる(笑)
今回はお金を払って釈放してもらった。
しかし、これ頑張れば牢獄からも抜け出せそうですね。今の自分はスキル不足で100%無理ですが。
ちなみに今は色々と葉っぱというか茸というかそんなの収集してます。特に理由はなし。
まあ、そんな感じで好き勝手に生活できるゲームですね。
マップも広大で一番最初にチュートリアルが終わって洞窟っぽいところから地上に出たときは
なんだこの馬鹿広いマップは!?
とちょっとというかかなりビビリました。
コメント
衛兵はこのシリーズの特徴の一つですね。
その内、返り討ちにできる能力が身に付くはずですよ。
このゲーム珍しいことに、世界観を説明したガイドブックが
付いてくるんですよね。(パッケージに)
昔のRPGはこういうのを毎回やっていたのですが、最近は
めっきり少なくなりましたねぇ。
やっぱ老舗メーカーは偉いですね。
ちなみにこのシリーズ拡張性に富んでいて、FPSでいう
MODみたいなのがゴテゴテつけれるのですが、
仲間を追加機能とか、恋人作成機能とか、新たな種族、
職業、そして何よりも重要なのが「顔を美形化」する
物等が将来でてくるかと思います。
しかし、このタイプのゲーム、国内メーカーも作れない物
ですかね。
>その内、返り討ちにできる能力が身に付くはずですよ。
ほうほう、そのうち返り討ちにできるんですか。それは楽しみ。
>このゲーム珍しいことに、世界観を説明したガイドブックが
付いてくるんですよね。(パッケージに)
そういえば付いてきてますね。Blizzardといい老舗はこういうのつけるんでしょうかね。日本だったらたぶん別売ですね。
ついでにパッケージがかっこいいのもPCの老舗メーカーの特権なんでしょうかね。
>MODみたいなのがゴテゴテつけれる
なんかそんな感じみたいですね。自分もちょこちょこMODいれてみました。
>国内メーカーも作れない物
ですかね。
つくろうと思えば作れるとは思いますがこういうのは国内の需要があまりないかと。
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