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ゲーム情報、ゲームレビュー、日記、その他いろいろ
ZWEI II レビュー
2009-08-13 Thu 00:01
ZWEI II レビュー
プラットフォーム PC
メーカー ファルコム                            お勧め度85/100
ZWEI2 2009-04-04 22-56-55-73
最近はまったゲームがこのZWEI IIです。
爽快アクション、コミカルなキャラクター同士の掛け合い、テンポ良く進むストーリーに
短時間でクリア可能なダンジョンと社会人に優しいゲームとなっています。
ZWEI2 2009-05-10 16-36-13-60
主役はこの二人。
一人が吸血鬼のお姫様(アルウェン)、もう一人がトレジャーハンターと呼ばれる(冒険者
みたいな感じ?)熱血屋(ラグナ)です。
アクションはラグナが前衛(Ysというよりはぐるみんより)、アルウェンが後衛(魔法)
を切り替えて行います。その場の状況により切り替えるといいたいところですが、
基本的にダンジョンはどちらでも可です。謎解きは変える必要ありますけどね。
ZWEI2 2009-04-25 17-18-23-18
敵キャラはこんな感じで可愛い感じ。
ZWEI2 2009-04-25 16-30-46-15
ボス戦はどこのYs!?というくらいデカイボスとのバトルになります。
とはいえYsより難易度はかなり低め。やりこみたい人はレベルを上げずに
やりましょう。このゲームは敵を倒しても食べ物を食べなければレベルは上がらない
ので低レベルクリアやりたい!という人はやりやすいと思います。
ZWEI2 2009-05-06 14-31-55-42
前作キャラも登場して色々お手伝いしてくれます。
またファルコムらしく街の登場人物との会話も非常に面白いです。
ZWEI2 2009-05-10 16-25-18-90
街の人々。
ZWEI2 2009-04-09 22-23-22-17
コミカルな会話も楽しい。
ZWEI2 2009-04-06 22-54-44-33
何かよく分からない看板も大量に(笑)
ZWEI2 2009-05-10 16-01-11-09
ストーリーは実に王道なお話です。変に凝ったストーリーはなくエンディングも
非常に爽やかなゲームでした。
そんな感じの「クリアするのが惜しい!」「もう少しこの世界で冒険したい!」
姫様LOVE!」なゲームでした。

若干残念だったのは音楽でしょうか。もちろんゲームの中では上のほうなのですが(戦闘曲
とかかっこいいし)やはり制作がファルコムということで他のファルコム作品と比べてしまいます。
英雄伝説、Ys、ヴァンテージマスター、ザナドゥといった他のタイトルと比べると若干落ちるかな
と。

という感じで非常に出来の良いアクションRPGです。
さすがファルコム隙がないぜ!
会社に疲れたら癒しにこのゲームをお勧め!

ZWEI II 感想その1
ZWEI II 感想その2
ZWEI II感想その3
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09年7月5日 ゲーム&アニメ情報 「ヴァンガードプリンセス」が人気らしい
2009-07-05 Sun 18:54
フリーとは思えないほど超絶クオリティの2on2対戦格闘ゲーム「ヴァンガードプリンセス」
げーむにゃーす1.0さんで紹介されていたのでちょっとやってみた。
なるほど、これはフリーとは思えない出来だな~。お金取ってもいいと思う。
・絵が綺麗。(あとちょっとエロい?)
・音楽がかっこいい。
ボタン同時押しを別ボタンに置き換えることが出来たら文句ないんだけどな~。

ブログ、はじめました
こなたがブログはじめたという感じのようです。
『らき☆すた ネットアイドル・マイスター』ネットアイドルを育成しよう
これが紹介されているゲームか。うーむ、らき☆すたは何でもありだな。

チュンソフト新作テキストアドベンチャーが判明 『極限脱出 9時間9人9の扉』
これは気になる。

サウンドノベル最高傑作がプレイステーション3とPSPに登場 『428 ~封鎖された渋谷で~』
ちょっとやってみたい。

「バトルフィールド1943」配信日がXbox版7月8日,PS3版7月9日に正式決定! プロモーションムービーも公開に
PC版遅い。。。


アニメ情報

ビジネスシーンで使いたい『新世紀エヴァンゲリオン』の名ゼリフランキング
所詮人間の敵は人間だよ。


その他

この夏,グラフィックスカードを買い換えたい人へ。10分で分かる,実勢価格2万円以下のGPU事情
ミドルクラスではCrysisクラスはフルHDでは遊べないかな。私がそうだけど。

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Xenosaga EPISODE II 善悪の彼岸 レビュー
2009-05-23 Sat 20:51
Xenosaga EPISODE II 善悪の彼岸 

メーカー ナムコ お勧め度●●●●●●○○○○
プラットフォーム PS2

インプレ
EP1感想


EP1で伏線がひかれていたところがあるところは解決し、
あるところはさらに謎が深まりEP3へと続く重要な位置づけにある
のがこのEPIIです。


EP1でも思いましたがストーリー展開&演出にかけてはこのゲームは
一級品です。しかし、そこに重点を置きすぎてプレイヤーがゲーム
をやるというより画面を眺めている時間が多すぎるのもEP1と同じで
すね。


そのあたりは割り切れば内容自体非常に面白いのでいいのですが、
慣れないのがその他のゲームシステムの部分です。


キャラクターの動きがもっさりしているので移動するのにいらつき
戦闘になるとロードの遅さ&戦闘システムのテンポの悪さにまたいら
つきな感じで、メインストーリーの他にG2キャンペーンというサブ
クエストみたいなものがあったり、クリア後におまけとして用意され
ているクエストもあるのですが正直なところシステムのテンポの悪さ
にやる気が起きません。


それと残念なことは装備の概念がなくなったことに、必殺技がなくな
ったこと、プロモーションとかで流れていた音楽とかかなりかっこ良かった
のですが、他の音楽はまったく耳に残らなかったことですね。


ストーリー展開は一級品なのにその他のところで評価を思いっきり
下げてしまった残念なゲームというのが正直な感想でしょう。
とはいえストーリー展開はいいだけにEP3のストーリーにはやっぱり
興味がでるんですよね・・・

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THE 地球防衛軍2 レビュー
2009-05-23 Sat 20:51
THE 地球防衛軍2 レビュー
メーカー D3PUBLISHER お勧め度●●●●●●●●○
プラットフォーム PS2


感想

大まかなところは前作のレビューを参考にしてください。

前作レビュー

前作同様、防衛軍となり謎の巨大生物と色々な武器を使って死闘を繰り広げるゲームです。
前作と比較すると

・ ペイルウィング(女性隊員)の追加
・ ミッション数の大幅増量
・ 武器の数アップ
・ 難易度のアップ
・ グラフィックの向上
・ 敵の種類の増加
・ 戦場の種類の増加
・ 難易度のアップ

といった感じです。とくにペイルウィングの追加により空を飛ぶことができるので前作ではできなかったビルの屋上からの狙撃、UFOにのる、タワーに乗るといったようなことができるようになっています。
また、ペイルウィング用のミッションみたいなものもあり(マップが平たくなく3次元的)2の売りはペイルウィングといっても過言ではありません。武器も陸戦兵と違いかなり特殊で面白いですね。


また、グラフィックの向上、戦場の種類の追加もうれしいところです。
グラフィックの向上により巨大生物の気持ち悪さは格段にアップ、またビルが壊れたときの演出等もかなりよくなっています。
戦場のロンドンにはビッグベンがあったり、日本では和風の家屋があったりとかなりそのマップ、そのマップの特徴があります。夜や夕方といった時刻の違いができたのもいいですね。
前作はマップは結構無機質に感じていましたから。
ちなみにペイルウィングを使うとそういった建物の上に乗ることは当たり前にできますが、家の狭いベランダに飛び移るといった芸当もできます。
また、マップによってペイルウィング、陸戦兵を使い分けたり武器もマップによって使い分けたりという感じが前作より強くなっていたのもGOOD。


ゲームの出来としては前作からかなり良かったのですが、それを大幅に改良してさらに評価は高くなった感じがします。最近は7、8000円するようなソフトでも前作に比べて劣化してたり、つまらなくなったいたりするようなソフトが多いなか2000円でよくぞここまで頑張った!!という感じですね。
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サクラ大戦V~さらば愛しき人よ~ レビュー
2009-05-23 Sat 20:51
サクラ大戦V~さらば愛しき人よ~ レビュー
メーカー セガ お勧め度●●●●●●●○○
プラットフォーム PS2


1,2話感想
3,4話感想
5,6話感想
クリア後感想


That’sエンターテイメント!
新たなサクラの幕が開く!!
シナリオ、映像、バトル・・・すべてが最高の完成度!

というのはパッケージに書かれていた売り文句です。

今回のサクラ大戦は上に書いているように「新たなサクラ」ということで主人公は大神さんから新次郎に交代しヒロインも総入れ替え、場所も新しく紐育となっているので新規にやり始める人も今までの話を知らなくても大丈夫です。

ストーリーは良くも悪くも「サクラ」な感じですね。
ノリはいいのでなかなか楽しめますが、敵を見てみると信長とかなんのために紐育に舞台を移したがが分かりませんでしたね。
副題の意味もよく自分には分かりませんでしたからね。微妙に次回に続く感じもしたのでそっちで解決するのかな?


戦闘は地上戦はいいのですが、今回新しく加わった空中戦が微妙な感じでした。
3Dのわりに奥行きも何もない2Dのような感じで、周りの把握もやりにくいと地上戦だけにしたほうが良かったのでは?という感じですね。
ただ、今回から加わったコンビネーションやエリア移動はかなり良かったですね。
難易度が結構上がったのもいい感じでした。


オプション画面やロード画面、その他の演出面はシリーズ最高といえるくらいに進化してましたね。
音楽のほうも今までのシリーズと比べるとちょっと劣っている気もしますが、質自体はかなりいいのでGOODと。
キャラクターのほうも発表当初はどうなることやらと思っていましたがやってると違和感はなくなったのでこっちも問題なしと。


とここまではいいのですが、
・ ミニゲームの廃止
・ オープニングが一つ
・ 次回予告のものすごい劣化
・ 機体交代なし

と今までのサクラ大戦の「お約束」がなくなっていたり劣化してたりしてたのが残念でしたね。
逆に新しく入った街を歩ける、歩いたところをカメラで撮影できるといった試みはかなり良かったです。


ということで全体的にはいい出来なのですがちょこちょこ不満点もあったゲームでした。
どっちかというと今までのファンよりサクラ大戦をやるのは5が初めてという人が楽しめるんじゃないんでしょうかね。
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グランディアIIIレビュー
2009-05-23 Sat 20:51
グランディアIIIレビュー
開発 ゲームアーツ お勧め度●●●●●●●○○○
プラットフォーム PS2

感想その1
感想その2
感想その3
感想その4


夢と絆の大冒険活劇

というのが売りのゲームです。
しかし、「夢」のほうはまだいいとして「絆」のほうは微妙な感じでしたね。
大冒険というのも前半は感じましたが後半は感じることができなかったのが残念でした。
土台にいいものは持っているのですが、それを生かしきれなかったゲームという感じが強いです。


ストーリーは最初に書いたように前半は「冒険」を感じますが「後半」はあまり感じることができませんでした。主人公が「空を飛ぶ!!」とやっているときはいいのですがいざ飛行機を手に入れるとただのマップ移動に成り下がりましたからね。
ナスカの地上絵みたいなものはあっても説明文がでるだけでイベントも何も起こらず冒険している気が0でした。このあたりはセガの「エターナルアルカディア」がよくできていましたね。


そして売りの一つである「シネマティックシーン」で語られる物語ですが、その「シネマティックシーン」が長すぎたのが欠点になっているように思います。
早い話プレイヤーが放置されてキャラクターが勝ってにストーリーを進めるので感情が入りにくいというか。


ただ街の人その1までストーリーを作っているのは良かったですね。自分はこういう細かいところまで作ってあるのが好きなので。
毎回ちょっとストーリーが進むたびに街にいって色々な人に話しかけてました。


戦闘は敵を浮かせて空中コンボに持っていくことができ、演出もかっこよくかなりよくできていると思うのですが後半は敵の行動が早い&強いとキャンセルは必殺技で、強力な魔法で「殺られる前に殺れ」という感じで一掃するパターンが多く、システムはいいのにそれを生かすことができていない感じでした。


グラフィックは非常に綺麗でしたね。PS2では最高峰クラスではないかと。
売りである「風や雲を感じるフィールド」というのもよく分かります。
が、カメラを横に360度振ることはできても上下に振れなかったり、歩けるのが道だけだったりとここまで綺麗にフィールドを作ったのならもう一つ「遊び」をやって欲しかったですね。あっちこっち見て回れるのと見て回れないのでは「冒険」をやっている時の気持ちがまったく違います。
こういうのはBlizzardの「World of Warcraft」がものすごかったですね。


キャラクターの成長システムである「エッグ」と「スキル」はかなりいい感じでした。
人によって育て方が色々違うようにできるのがGOODと。
2で自分が不満だったところは解消されている感じです。


あと残念だったのは会話しているときのキャラクターの顔の絵が2Dで非常にいい感じに書かれているのに小さいとか、文字が小さいとかムービーが流れているときの台詞に字幕がないのでたまに聞き取れないときがあるとかですね。
この点は本当に残念でした。


ということで前半は良かったのだが後半でちょっとだれたかな~という感じですね。
また、大元の土台は色々いいものがあるのですがそれをきちんと生かしきれなかったなと。
面白い作品ではあるのですが、惜しかったなと。総合的に良作になりそこねた作品という感じですね。
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Fate/stay night レビュー
2009-05-23 Sat 20:51
Fate/stay nightレビュー(18禁)
メーカー TYPE-MOON 個人的お勧め度 ●●●●●●●●●●
プラットフォーム PC ゲーム的なお勧め度 ●●●●●○○○○○

紹介
感想その1(後半ネタバレ)
感想その2(ネタバレ)
EDの感想


-その杯を手にした者は、あらゆる願いを実現できる
聖杯は一つきり。
奇跡を欲するのなら、汝。
自らの力を以って、最強を証明せよ。

という冬木市で行われた聖杯戦争を描いたものが「Fate」です。

物語は3部構成になっており第一部が「Fate」、第二部が「Unlimited Blade Works」、第三部が「Heavens Feel」となっています。
第一部で解決しなかった部分が第二部で解決し、2つの未解決部分が第3部で解決という感じですかね。
ストーリーが進むにつれ「Fate」の世界にどんどん引き込まれていく感じがします。
久しぶりにゲームの世界に浸った感じがしました。

ゲームはテキストを読む形式で途中で選択肢がでてきてそれを選んで進めるものです。選択肢の選び方では問答無用で「Dead End」になります。
内容が「聖杯戦争」なので戦闘の描写がたくさんあるのですが、テキストとサウンド、音楽によってものすごい盛り上がりを魅せてくれます。
さらに傷だらけになりながらの登場人物達の台詞。もう涙なくして次に進めません。

題名である「Fate」とはギリシャ神話にでてくる過去、現在、未来を司る者、「運命の三女神」です。これが何を表しているか、また英語での意味「運命」。登場人物がどういう「運命」に会い、どういう「生き方」をし、どういう「答え」を出すか、いろいろ考えながらプレイして欲しい作品です。




というより正直これゲームとしてレビューは非常にやりにくいんですよね。
一番最初に書いているようにゲーム的な評価は高くありません。
単純に「ストーリー」というか「Fate」で描かれているものを見て欲しいという感じですか。それで個人的お勧め度が10.
自分がへぼい文章であーだこーだ書いてもあまり伝わらないでしょうから
体験版
一番下のところでDLできる体験版やってもらったほうが一番早いかと・・・
ただし、あくまで体験版はプロローグ部分だけです。本編と比べると熱さが下ですね。
それでも十分体験版はやる価値あり。


あと、上にも書いてますが、テキスト(場面)と効果音、音楽が重なったときの相乗効果が半端じゃありません。鳥肌はたつし、ラストは泣くしで。

とにかく、「これはやってみて欲しい!!」というのが伝われば幸い・・・


ということで18歳以上にお勧め!!
本当はもっと若い世代にもやって欲しいんですけどね。その人の価値観変わるかもしれません。それくらいインパクトがあった作品でした。


ただし、「エロ」を求めるなら別のゲームをしたほうがいいでしょう。ついでに「萌え」も。
「Fate」は「燃え」が強いです。
台詞とかがめちゃくちゃかっこいいので。
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ソウルキャリバーII
2009-05-23 Sat 20:51
ソウルキャリバーII
メーカー ナムコ お勧め度●●●●●●●●○○
プラットフォーム マルチ


PS2版は平八、GC版はリンク、Xbox版はスポーンがゲストキャラとして登場し話題を呼んだ格闘ゲームですね。

 ソウルキャリバーIIのいいところは
・ 初心者はガチャレバでも派手なアクションが楽しめる
・ 上級者はガードインパクト、ソウルチャージ、ガード不能技、縦、横斬りを絡めた8Way Runによる攻防が楽しめる
と初心者から上級者まで楽しめるというところですね。

また家庭用では「ウェポンマスターモード」が追加され一人でも遊べます。
「ウェポンマスターモード」とはプレイヤーが諸国を歩いて「ある条件」のもと戦いを行い勝利するとお金が貰えそれによって武器などを揃えていくモードですね。さらに攻略することにより新キャラクターや新マップが追加されます。
「ある条件」とは色々あり
・ 体力が減っていく状況で敵を倒せ
・ ○ヒットさせろ
・ ダンジョンを攻略しろ
・ 空中コンポだけで倒せ
などなどがあります。

ゲーム画面は非常に美しく、技のイフェクトも派手で見ていて面白いものがあります。
音楽も壮麗でかなりGOODです。


ただ、これらのいい点はそのままソウルキャリバーIのいいところでもあります。
はやい話がIからIIになったといってもそこまで代わり映えがしないという感じでしょうか。ウェポンマスターモードの内容もIからさほどかわってませんしね。
オープニングが綺麗なCGになったのはいいですが、Iのリアルタイムレンダリングで自分でカスタマイズできるOPが遊び心があって好きでしたね。
アーケードにはあったコンクエストモードが家庭用でなくなっているのもちょっと残念でした。
上手な人のデータなどをあらかじめ入れておいて擬似的には再現できると思うのですが。


とはいえI自体が相当完成度の高い3D格闘ゲームだったので、そのIの進化したIIも非常によく出来ています。格ゲー初心者でも他の格闘ゲームに比べかなり入りやすいゲームだと思うのでお勧めですね。
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ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial
2009-05-23 Sat 20:51
ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリートSpecial
メーカー スクウェアエニックス お勧め度●●●●●●●●○○
プラットフォーム PS2 FF、DQ好き●●●●●●●●●○

 スクウェアとエニックスが合併するというニュースを聞いて「ドラゴンファンタジー」とかいうRPGでないかな?とか思った人もいるでしょう。そういうのは出ないみたいですが、この「いただきストリート」でドラクエとFFの夢の競演が実現しました。
 
 「いたストSP」とはサイコロを振り、出た目だけ進みそこのお店を買い、投資をし誰かがそこに止まるとお金を貰えるゲームです。で、数件ごとにエリアが決められておりそこに株があります。株で上手に儲けるとGOODです。早い話モノポリーに株を追加したようなシステムですね。モノポリーが好きな人は間違いなくはまれるでしょう。

 今回の「いたスト」の目玉はなんといっても最初書いたように「FF、DQの競演」です。今までのFF、DQのメインキャラクターが勢ぞろいしています。FFは7以降ですが。もちろん、音楽もすべて両ゲームの音楽となっておりアレンジも加えられてかなりいい感じの音楽になっています。
マップも両ゲームにでてきた名所をもとに作られているのでFF、DQファンは思わずにやりとしてしまうでしょう。
また、キャラクターの表情もころころ変わり、よくしゃべるので見ていて面白いものがあります。

 今までの「いたスト」と大きく変わった点として他に「スフィアバトル」の追加があります。今までカードで行っていたものがFF10の「スフィア」に変わったものと思ってください。これは賛否両論みたいですが、通常のゲームより早めに終わるので自分は結構楽しめましたね。職業によってもらえるスフィアが変わるし、キャラクターによっても違うみたいなのでそういうのでも楽しめます。魔法の名前、召還獣などすべてDQ、FFなので通常バトルよりいっそうFF、DQ!!という感じがしますし。
ただ、通常のバトルより効果が大きすぎるスフィア(ジョーカー的なスフィア)があるのはちょっとどうかな~と思いましたが。

 やってみたところ多人数でのプレイはものすごく熱いゲームが楽しめるのですが、やはりパーティゲームは人とやってなんぼ、一人プレイはちょっと微妙と。
それならば一人プレイはやらなければいいだけの話なのですが、このゲームの場合隠しキャラクター、隠しマップ、スフィアバトル、その他のオマケを出すためにはシングルモードをクリアしていかないとダメという仕様になっています。
シングルプレイでキャラクターがでてくるのもいいですが、他にもプレイ時間で順次でてくるなど自分のようにあまりシングルモードをやらない人への救助策が用意しておいて欲しかったですね。ここだけが残念でした。

ということでパーティゲームとしてはかなりお勧めなので友達が集まったときなどにするゲームには持ってこいでしょう。昔のFF、DQを懐かしみながらやるのもいいでしょう。
自分のような今まで「いたスト」をやったことがない初心者も十分楽しめるのでお勧めのゲームです。
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Half-Life2 レビュー
2009-05-23 Sat 20:50
Half-Life2レビュー
開発元 VALVE お勧め度●●●●●●●●●○
日本販売元 サイバーフロント
プラットフォーム PC

前作HLがGame of the Yearをはじめ数々の賞をとり、2003年のE3で発表されものすごい注目を浴びたのがこのHL2です。

さてこのHL2発売までに色々なことが起こりました。リーク問題などで度重なる延期をしVUGと裁判沙汰になったとか本当に色々と。そんなことを乗り越えようやく発売されたHL2は自分の期待に見事に応えてくれました。

このゲームはFPSというジャンルのゲームです。自分のような日本人にはFPSという言葉は聴きなれないと思いますが、簡単に説明すると視点が自分の目と同じになっています(キャラが見えない)。日本のアクションゲームは視点が自分の後ろ(キャラ全身が見える)TPSです。FPSとはまさに映画の中に自分が入って動いているような感じに思えるゲームです。

ゲームの売りはなんといっても、現実のようなすごいグラフィックに、ありとあらゆるものが物理法則に従うすごい物理エンジン、そしてキャラクターの表情に使われた最新のアニメーション技術に、奥深い世界感でしょう。

まずはグラフィックに物理エンジン。この二つはすごい。実際にゲームをプレイしてもらうのが一番てっとりばやいんですが、グラフィックは本当に実際の世界に入ったように感じるくらいです。また、存在するものが従う物理法則。風が吹くと紙はパタパタするし、ガラスに重いものをぶつけると割れるし、壁を叩いていくと絵が書けます。
しかし、この2つとゲームの面白さは比例しません。中にはグラフィックだけはよかったねというお粗末なゲームも多数あります。HL2はそんなことなく物理エンジンもゲームとしてなくてはならないものになっています。

 このすごいグラフィックに物理エンジン、そしてFPSの視点の3つが合わさるとゲームに驚異的な臨場感を生み出します。演出の魅せ方が上手いので本当に映画の主人公になったような感じです。飛び交う弾丸に、吹っ飛ばされる色々な物体その中に入ると新しい世界を体験することができるでしょう。

 次にHL2を構築する世界感。これは非常に独特な世界を持っています。まずゲームを始めるとよく分からんが電車の中にいます。そして電車を降りると広がる異様な都市。周りにいる人には生気がまったくなく、警察が暴力をふるっている独裁都市のような都市が広がっています。このあたりでプレイヤーはHL2の世界の飲み込まれることになります。
また世界を構築するのに欠かせないのがNPCです。HL2では筋肉の筋みたいなものを作って顔を動かすといったような最新のアニメーション技術でキャラクターが作られておりNPCは非常に表情が豊かです。グラフィック、物理エンジン、人の表現は他のゲームの追随を許さないものがあります。

 残念な点を上げてみるとまずは起動にかかる時間。かなり長いです。これはプロパティかなにかで最初の画面を簡略化することで短縮することができますが。それとちょくちょくされるオートセーブ。画面が一瞬止まります。これもファイルを読み取り専用にすることで防げますが。このあたりはオプション画面か何かで設定できるようにして欲しかったですね。
 それとマップのロード時間でしょうか。ゲーム中にマップロードがあるのでゲームがそこでストップになります。テンポがちょっと悪くなるんですよね。2,3年後の新型PCだとあまり気にならないロード時間になるんでしょうかね。

 ということでロード時間などに難点はありますがその他はほぼ満点といっていい出来でしょう。とくに物理エンジンによるゲーム性は今までに体験したことがないゲームということで次世代というのを感じさせてくれました。このエンジンを使ったMODが今後たくさんでてくると思うので楽しみですね。
また、ゲーム自体は非常に軽いのでとくに最新のPCが必要というわけではありません。2,3世代前のPCでOKです。興味のある人はやってみてください。
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グランディア II
2009-05-23 Sat 20:50
グランディア II
メーカー ゲームアーツ お勧め度●●●●●●○○○○
プラットフォーム DC

セガサターンで発売され次にプレイステーションで発売され高評価を得たグランディアの続編がこのグランディア2です。

1はやったことがないのですが、冒険が主なテーマだったみたいです。しかし、2はその冒険といった概念はほとんどないので1のようなゲームを考えていた人がちょっとがっかりしたのではないでしょうか。ストーリーは闇と光の闘い、光に巣食う闇のような感じでちょっと暗めのストーリーですね。そういった感じの好きな人は楽しめると思います。
また、途中で挿入される歌が個人的に気に入りました。

戦闘は結構いい感じです。フィールドはちょこまか動き回るキャラに派手な魔法に必殺技、テンポのいいサクサク感がかなりあり作業感があまり感じなかったのが良かったですね。しかし、敵の攻撃をキャンセル技が簡単に使えちょっと戦闘の難易度が低すぎるような気もしました。個人的にミレーニアの怒りシステムは攻撃がランダムになり彼女の性格がよく分かるシステムで良かったですね。こういったキャラクターの性格を反映させたシステムは他のRPGでも使って欲しいところ。

キャラクターはレベルアップによる成長のほかにマナエッグ、スキルブックによる成長をします。それにより自由度を持たせたキャラクターの成長を楽しめるのですが、数が少ないのであまりそれができません。それがちょっと残念でしたね。システム的に面白い試みなのですがあまりそれを生かしきれてない感じがしました。

また非常に気になったのがゲーム途中で流れるCGによるムービー。このゲームはゲーム画面自体は非常に綺麗です。しかし、ゲーム途中で流れるムービーは容量を小さくするためか圧縮されており、あまり綺麗ではありません。ムービーでなくそのままリアルタイムのキャラクターを使って物語を進めたほうが良かった気がします。

といった感じで1を想定してプレイするとちょっとストーリーを残念に感じるかもしれません。また、いろいろ面白い試みをやってはいるがちょっと完成度が低いと。もうちょっと作りこんで欲しかったというのが正直な感想ですね。ちなみに自分はストーリーは結構楽しめました。今はPS2版がでているので興味ある人はそちらをプレイするといいでしょう。
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スターウォーズ・バトルフロント
2009-05-23 Sat 20:50
スターウォーズ・バトルフロント
メーカー EA お勧め度SW好き●●●●●●●●●○
プラットフォーム マルチ 知らない●●●●●●●○○○

 スターウォーズ・バトルフロントはその名のとおりスターウォーズの世界を舞台にしたゲームです。といってもジェダイになれるわけではありません。
そう、一人の兵士となり「クローン戦争」、「銀河内乱」の時代を戦い抜くゲームなのです!!

 ゲームモードはシングルモードとマルチプレイモードに分かれています。
シングルモードはヒストリカルキャンペーンがお勧め。「クローン戦争」と「銀河内乱」を選びプレイできます。まさに映画の中に入ったような感じです。マルチプレイはPCだと32人(環境によってはそれ以上)で対戦することができます。その他大勢のNPCが参加することにより大人数VS大人数の迫力あるバトルを体験できます。
ルールは非常に簡単。決められた人数を先に倒したほうが勝ち、またはポイントを全部占領すると勝ちとなります。

 ゲームは1人称と3人称視点を選んでプレイすることができます。ゲーム中にすぐに切り替えることができます。やりやすいほうでプレイしましょう。
このゲームのいいところはスターウォーズの世界そのもので対戦ができる!!ということです。つまりスターウォーズに出てくる乗り物に乗ったり、映画にでてくるキャラクターと一緒に行動したりできます。乗り物はX-Wing、AT-ATウォーカーなどに乗ることができます。とくに巨大兵器に乗って敵をなぎ倒していくのはかなり面白い!!
スターウォーズを語るときにかかせないジェダイももちろん登場します。それもものすごい強さです。味方だと安心して一緒に行動し敵だと一目散に逃げましょう!!
戦場も映画の名シーンの場所が使われており音楽も映画のものとスターウォーズ好きな人ははまること間違いなしです!!

ということでスターウォーズの世界の再現という点で見るとかなりいいのですが、肝心のマルチプレイが問題が多いですね。まずゲームの部屋を選ぶところの画面(ブラウザかな)の使いにくさ。もうちょっと分かりやすくして欲しかったです。またゲーム終了すると勝手に次のゲーム繋がる仕様も変えて欲しかった。まあ、そのあたりは慣れるといいのですが、LAGがちょっとひどいです。日本の人が建てたサーバーを使うとあまり問題はないのですが、日本人のプレイ人口が少ないので海外の人が建てたサーバーでプレイするとひどい時はちょっとモーションがおかしくなったり人がワープしたりとゲームになりません。
英語版をはじめ他の言語バージョンではすでにそのあたりを直すパッチがリリースされていますが、日本語版はいまだにそのパッチが出ていません。
EAには早めに日本語版のパッチを出して欲しいところです。

このゲームはやはりスターウォーズ好き向けに作られています。バーに入ると「あの音楽」が流れるし、砂漠には「あの怪物」がいます。ポイントに行っていると「デススターの設計図を渡していた会議室」だったり。とにかくありとあらゆるところにスターウォーズを感じることができます。スターウォーズ好きにはお勧めなゲームです。
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ANUBIS (ZONE OF THE ENDERS)レビュー
2009-05-23 Sat 20:50
ANUBIS (ZONE OF THE ENDERS)レビュー
メーカー KONAMI お勧め度●●●●●●●●●○
プラットフォーム PS2

スタートしたら止まらないたたみかけるストーリー展開に超未確認浮遊快感の爽快スピードバトルアクションを売りとしたゲームがこの「ANUBIS」です。

前作「Z.O.E」は戦闘は爽快感があるものの、ストーリー展開がエヴァもどきでまったく新鮮味がなくちょっと期待外れだったのですが、今作「ANUBIS」は前作を遥かに超えています。どのように変わったかを見てみましょう。

イベントシーン
前作がポリゴンだったのにたいし、今作はアニメーションになっています。それによってキャラクターの表現がよくなっており、感情移入しやすくなっています。
ストーリー自体も前作のようなパクリストーリーでなくなっており、たたみかけるストーリー展開といわれるように怒号の勢いでストーリーが進むので飽きがきません。
ストーリーの魅せ方も前作と比べると遥かによくなっています。また、オープニングも前作と比べテンポのいい音楽にのってテンポのいいアニメーションが流れ非常によくできていると思いました。このゲームがどういうゲームなのかを知るにはまずOPを見るとよく分かるでしょう。

バトル
前作がポリゴンだったのにたいし、今作はトゥーンシェイドとなっています。前作の戦闘は爽快感はあったものの、背景などがものすごく味気なかったのですが、それが今作は改善されていました。戦闘自体も爽快感がましており、簡単操作で派手なアクションが楽しめます。難易度はそれほど高くないし、イージーモードもあるのでアクションが苦手な人も問題なく遊ぶことができるでしょう。
ゲーム画面もPS2としては最高峰といえるくらいの綺麗さで、よくPS2で表現できたな
と関心させられました。

ということで前作の不満点がほとんど解消されており、こういうスピード系のアクションと
してはかなりいい出来でしょう。多少プレイ時間が短いとか、おまけの対戦が本当におまけとなっているとか不満もありますが、シングルモードの斬る、撃つ、つかんで投げる、を混ぜて敵をなぎ倒す爽快感が非常によくできているのであまり気になりません。

お手軽に派手な爽快アクションができるので、短時間に何かやりたいな~という人にお勧めなソフトです。
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Z.O.E(ZONE OF THE ENDERS)
2009-05-23 Sat 20:50
Z.O.E(ZONE OF THE ENDERS)
メーカー コナミ お勧め度●●●●●○○○○
プラットフォーム PS2

 近未来の木星のコロニーを舞台にしたロボットシュミレーターアクション
がこの「Z.O.E」です。巨大ロボットを操って敵を倒すSFアクションですね。

 ゲームは大きく分けて二つに分かれています。一つはイベント、もう一つは
戦闘。まずはイベントについて。

イベント
イベントはポリゴンを使ったムービーやリアルタイムレンダリングで進行しま
す。CGはそこそこ綺麗って感じですね。
で、ストーリーなのですが、かなりエヴァンゲリオンなどを意識したような
作りになっており(というよりそのままパクリ)、内容はネタばれになるので
書きませんが、こういう話は最近溢れているのでまったく新鮮味がありません
でした。もうちょっとどうにかして欲しかったですね。

戦闘
戦闘はかなり良かったですね。爽快感がありました。画面も結構綺麗でした。
街などが無人感が漂いすぎて(人はいるはずなのだが)ちょっと寂しかった
のでもうちょっと表現して欲しかったですが。
通常攻撃、バースト攻撃、ダッシュ攻撃、投げ、サブウェポンといった攻撃
を使い分け敵を倒していくのはかなりいいです。それだけなら別のゲームも
できるじゃんといわれそうですが、このゲームの場合「スピード感」がかな
りあります。自分の場合このゲームの売りは何か?と聞かれると
「スピーディな動きに爽快感溢れる戦闘」
と答えるでしょう。

ということで「Z.O.E」は戦闘はかなりいいのだが、ストーリーがちょっと…
という感じですね。また、続編をかなり意識して製作されているみたいで、
プレイ時間が4,5時間とかなり短いです。
続編で戦闘、ストーリーがどのように進化するかに興味があります。
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KINGDOM HEARTS(キングダムハーツ)レビュー
2009-05-23 Sat 20:50
KINGDOM HEARTS(キングダムハーツ)レビュー
メーカー スクウェア お勧め度●●●●●●●●●○
プラットフォーム PS2

ウタダ+ディズニー+FAINAL FANTASYが共演したまさに豪華絢爛な作品がこの「キングダムハーツ」です。

スクウェアが制作しているだけに画面は結構綺麗です。またムービーも綺麗ですね。その綺麗なゲーム画面を使った演出面がかなり上手いな~と感じました。ストーリー自体はそんなにすごい感じでもないのですが、とにかく演出がよく飽きがこない作りになっていました。演出にかかせない音楽もかなりよかったですね。とくにメインテーマの「光」のオーケストラバージョン(なのかな?、最初の画面で放置していると流れる曲)はかなりよかったです。

演出がいい反面、ゲームシステムはもうちょっとという感じです。
戦闘はアクションで、ジャンプやコンポを繋げて敵を倒すのは爽快感があるのですが、○ボタンの連打でも先に進めるので緊張感はまったくありませんでした。また、魔法も正直微妙な感じですね。なくてもいいような・・・さらに微妙なのが召還獣。はっきりいって使いません。もうちょっとそのあたりバランスよくして欲しかったです。
ただ、RPGなのでアクションは簡単に爽快感を第一に考えているのはゲームの題材が題材だけによかったと思います。下手に難易度を高くするようなゲームでもありませんし。
一番よく分からなかったのがワールドを移動するときに使うグミシップもはや何をしたいのかが謎。
一番よくなかったのは視点ですね。戦闘中キャラが分からなくなるのが当たり前で、上に行かなければならないのにそこが見えないとか。もはや呆れるの通り越してどうでもよくなりました。

このゲームの売りはウタダ+ディズニー+FFというのは最初に述べましたが、ディズニーはこの「キングダムハーツ」の世界に溶け込んで重要な役割を果たしていましたが、FFキャラのほうは正直FFキャラでなくてもよかったと思います。自分の場合ディズニーよりFFに興味があったのでちょっと残念でした。ディズニーのほうは画面の感じといい非常に良かったんですけどね。

ということでディズニーが好きな人向けというか女性向けというかライトユーザー向けのRPGです。自分の場合最初に書いたように「演出」部分が非常に良かったのでかなり楽しめました。今度2がでるようなのでFFキャラをもっと主要な位置に置いて(個人的願望)、戦闘などのゲームシステムをもっとよくして出して欲しいです。
2に期待!!
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ロードオブザリング 王の帰還
2009-05-23 Sat 20:50
ロードオブザリング 王の帰還
メーカー EA お勧め度LotR好き ●●●●●●●●○○
プラットフォーム マルチ 見たことない●●●●●●●○○○

超大作映画「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の最終章「王の帰還」の映画公開に合わせ発売されたのがこのアクションゲーム「ロードオブザリング 王の帰還」です。
ちなみに映画「王の帰還」はアカデミー賞11部門を受賞しています。

ゲーム名が「王の帰還」となっていることからも分かるように、このゲームは映画「王の帰還」を元にして制作されており、映画に沿ってストーリーも進みます。途中、途中には実際の映画のシーンが使われておりゲーム部分とスムーズに繋がっているのでまったく違和感がありません。

キャラクターは6人、アラゴルン、レゴラス、ギムリ、ガンダルフ、フロド、サムの6人から選べます(隠しキャラ有り)。それぞれ固有の技などを持っていますが、まあ、自分の好きなキャラを選ぶといいと思います。

ゲーム画面は結構綺麗で、臨場感がものすごくあり迫力があります。映画「LotR」が好きな人にはたまらないでしょう。映画の戦場が自分で体感できます。巨大なエントやオリファント、ナスグルが暴れまわっているのは一見の価値有り。トロールなんかが人を吹き飛ばしながらでてきたときには思わず逃げたくなります(笑)

ということで「LotR」が体感できる!!という点では映画好きにはお勧めですが、ゲームだけで見てみると、一応成長要素みたいなものがありますがかなりオマケ的なもので微妙でした。まあ、その成長要素で得たスキルがないとクリアは難しいですが。
もうちょっと自由度を持たせて欲しかったですね。
それと今作の一つの売りでもあるマルチプレイモード。2人で協力して進めることができますが、画面が一つなのでちょっとやりにくかったですね。画面を2分割してやってみたかったです。

ゲームの題材がよく、それをよく表現できているのですが、ゲームシステムがもう一歩ということで「傑作になりそこねたゲーム」という感じが強いです。発売を延ばしてそのあたり作りこんでくれたらよかったのですが「映画と同時発売」という状況がそれを許さなかったのでしょう。非常にそのあたりが残念です。個人的にはオマケで入っている役を演じた人へのインタビューが良かったですね。イライジャウッド達へのインタビューは思わず吹き出しました。
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ソニックアドベンチャー2
2009-05-23 Sat 20:50
ソニックアドベンチャー2
メーカー セガ お勧め度 ●●●●○○○○○○
プラットフォーム DC

ソニックが誕生してはや10年。10周年にあたるソニックイヤーに誕生したソニック最新作!!

まあ、DCででたソニックアドベンチャーの続編です。今回はソニック、テイルズ、ナックルズのヒーローサイドとシャドウ、エッグマン、ルージュのダークサイドに分かれてストーリーを進めることになります。それでは一人一人見ていきましょう。

・ソニック
1と同様、超音速のハイスピードアクションができます。が、やはり慣れないうちはよく落下死します。

・ティルズ
1と違い、ロボットに乗ってのシューティング的なアクションです。1でいうとガンマみたいなところですね。ロックオンをいっきにして敵を殲滅するのは気持ちいいですが、アクション的な爽快感は皆無です。

・ナックルズ
1同様トレジャーハントが主な内容です。しかし、1のときも微妙と書きましたが、2は視点などがさらに微妙になり、1以上に出来が悪い感じです。というよりストレスがたまる。

・シャドウ
ソニックと同じ感じです。

・エッグマン
テイルズと同じ感じです。

・ルージュ
ナックルズと同じ感じです。


とココまで書くと誰もが気づくでしょうが、正直なところ

「期待はずれ」

な出来でした。アクションも前作より種類が減っており、さらにストーリーも前作が面白くプレイできたのに対し今作はちょっと微妙でした。
さらに前作のアドベンチャーパートみたいなモードは自分はかなり気に入っており、

「おお、ソニックもついにこんなこともできるようになったのか!!

と関心してたのですが、2はそのモードはまったくありませんでした。この点は非常に残念でしたね。

しかし、アクションの難易度は1より上がっている気がしました。1は多少ソニックとしてはアクションが簡単に感じたので、1が物足りないな~と感じた人はいいかもしれません。またゲーム画面は1より2が綺麗でしたね。


ということで、1が非常に個人的に面白かったのでソニック誕生から10周年記念にあたり、いろいろ初回版はおまけもついて、

「これは買うしかない!!」

と勢いよく店で買ったのですが、ゲーム内容は1から比べるとものすごく劣化している感じでした。
もうちょっと頑張って作って欲しかったな~と思った作品でした。
是非次の作品ではソニックの名に恥じない作品を作ってもらいたいものです。
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ソニックアドベンチャー
2009-05-23 Sat 20:01
ソニックアドベンチャー
メーカー セガ お勧め度●●●●●●●●●○
プラットフォーム DC

セガの看板タイトルの一つであるソニックがDCで遂に登場!!
キャラクターは「ソニック」「テイルス」「ナックルズ」「エミー」「ビッグ」「ガンマ」の6人から選んでプレイできます。また、ソニックはちょっと難しめのアクションというイメージがありますが、このソニックアドベンチャーは結構難易度は低くなっているのでアクション苦手な人もOKだと思います。

では各キャラクターの感想を最初に書きます。
・ ソニック
とにかく速い!!超音速ハリネズミSONICの名前は伊達じゃない!!ステージをものすごい速さで駆け巡ります。またストーリーの途中で手に入るスキルを覚えるとアクションがさらに面白くなります。もう、気分爽快です。ただ、速すぎて、最初のうちはよく落下死します。

・ テイルズ
基本的にソニックと同じだが(スピード感はそこまでない)、「空を飛べる」ココが違うポイントです。ゲームは誰かとの競争とかがありますが、ソニックと違い空を飛べるので色々なショートカットができます。ただ、考えなしに飛び立つと途中で落下死するので要注意!!

・ ナックルズ
トレジャー(カオスエメラルド)ハントが主な内容です。空を滑空し、別のところに飛び移ったり、地面を掘ったりして宝探しをします。が、あまり爽快感もなく、やることも単調なのでちょっといらついてきたりします。もうちょっとアクション要素を高くして欲しかったですね。

・ エミー
小鳥さんをとにかく守ってゴールを目指せ!!何気に緊張感があります。
個人的にキャラクターが面白く気に入ってます。

・ ビッグ
簡単にいうと魚釣りです。最終目標はカエル君GET!!ですね。しかし、色々な魚が泳いでおり、何気にかなりはまります。カエル君もいいが、でかい魚をGETしましょう。
・ ガンマ
シューティング要素が高いです。周りの敵をロックオンして、いっきに殲滅!!
なかなか面白いです。

ということで、6人がすべてアクションが違い、またストーリーが違います。ストーリーは全部繋がっていますが。また、6人すべてクリアするとシークレットステージへと進めます。各ストーリーも結構面白く魅せ方もいいですね。また、ゲームを盛り上げる音楽もかなりかっこいいです。

個人的に良かったのが、アドベンチャーモード(というのかな?)今までのソニックがアクションONLYだったのに対し、今度の作品は街の中や島の人達との会話が楽しめます。駅員と話したり、店の人と話したりできます。人々にも色々なドラマがあるんですよ。また、街などでの謎解きみたいなものもあります(簡単な奴だけど)これがかなり新鮮で楽しめました。

ソニックと名前がついているゲームだけにかなり面白い作品となっています。
ソニック好きなら当然ながらやったことない人にもお勧めです。今はGCやPCでもでているので、そちらを買うのもいいかもしれません。
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FINAL FANTASY Ⅹ レビュー
2009-05-23 Sat 20:01
FINAL FANTASY Ⅹレビュー
メーカー SQUARE お勧め度●●●●●●●●●●
プラットフォーム PS2

PS2初のファイナルファンタジー。より綺麗になったゲーム画面にCGが売りでしょう。
また、今作からキャラクターにボイスが付いたり、フェイシャルモーションにより表情がいろいろ変わったりします。それによってこれまで以上に感情移入ができます。ただ、フェイシャルモーションはちょっと陳腐な人形劇な感じがして、まだまだ発展途上な感じがしました。しかし、FF10のグラフィックとCGはいまだにPS2のゲームの中ではトップレベルのクオリティの高さを誇っていると自分は思います。

個人的にFF10のシナリオを評価したい。シンを軸にした非常に完成度の高いシナリオで、シンによる死の螺旋などプレイヤーに飽きさせないストーリーが展開されます。ストーリーはかなりとっつきやすく、非常に分かりやすいのがいいです。また、音楽もその時その時の状況に非常にマッチしておりよかったです。
シンを倒すと決めたユウナとそれを守るガードとなったティーダ。彼らのどんなときも諦めず明るく生きる姿には共感します。

また、FF10は今まであったワールドマップが廃止されています。これは賛否両論のようですが、自分は街道を歩いて次の街に行くというのが結構好きで(本当にその世界を歩き回っている感じがする)この点はスクウェアの英断だと思いました。

ただ、今回のキャラクターの成長システムである「スフィア盤」はちょっといただけなかった。序盤よく分からず変なふうにスフィアを進めてしまうと役にまったく立たないキャラができるし、ずっと成長させると全部のキャラが似たり寄ったりになってきます。

戦闘は結構よかったです。行動順を考え、どのキャラがどういう行動を取るかを考え、実際にする。キャラの動きもかなりよく、今までのFFの中では一番いい出来でしょう。
しかし、FFの戦闘の中ではいい出来でもその他のRPGと比べてどうか?と考えたところ、もう一歩及ばずという感じでしょうか。

ということで、「映画のようなRPG」を目指していたファイナルファンタジーがPS2というゲーム機でようやくそれに近いものができた感じです。この「映画のようなRPG」というのも賛否両論のようですが、FFは今後もこの方向性で進んでいくと思います。
FF10はそれで成功したと考えていいでしょう。
今後のFFシリーズに期待です。
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英雄伝説Ⅵ 空の軌跡レビュー
2009-05-23 Sat 20:01
英雄伝説Ⅵ 空の軌跡レビュー
メーカー ファルコム
プラットフォーム PC

RPGには二つの種類が大きく分けてあると思います。一つは自由度が高く本当の意味でロールプレイができるもの。そしてもう一つが、設定されたキャラクターを操作し、ストーリーを追いかけるもの。日本のオフラインゲームのRPGはほとんどが後者だと自分は思います。その後者のRPGで人に勧める場合、自分はこの「英雄伝説」をまずお勧めしたい。

今回の6は今まで3~5で語られたガガーブとはまったく違う世界になっています。なので英雄伝説ってやったことない、という人もすんなりはいれるでしょう。
また、グラフィックも綺麗な3Dとなり視点をぐりぐり360度回せます。
キャラクターを下手に8頭身にせずに今までのようにコミカルなキャラクター達が動きまわっています。これは素直に評価できます。ファルコムにはこれからもこの路線を貫いて欲しい。

主人公達はブレイサー(遊撃士)です。そのためメインストーリーの他にたくさんのブレイサークエストがあります。これはギルドの掲示板で探し、依頼主の依頼を遂行するものです。まあ、ブレイサーとは冒険者みたいなものでしょう。
このブレイサークエストがゲームの中ではかかせないものとなっています。自分は戦闘でのレベル上げやお金を貯めるといってルーチンワークはあまり好きではないのでこのブレイサークエストは嬉しかったですね。報酬がもらえますし。

今までの英雄伝説では戦闘がちょっと難有りというのが自分の正直な感想でした。
しかし、今回の6は戦闘が結構面白くなっています。
まず、導力器というものがあり、それを自分好みにカスタマイズすることで、使える魔法が変わってきます。相手のモンスターに応じた戦闘が可能です。また、戦闘の順序や、攻撃範囲などもかなり重要な感じになっており、目新しい要素こそないものの、かなり完成度の高いものとなっています。

世界感も導力革命などを絡めた面白い世界感で、伏線もありとあらゆるところに張り巡らされておりメインストーリーのほうも完成度が高く、プレイするたびにゲームの世界に引きずり込まれます。このあたりはさすがファルコムという感じでした。メインストーリーにはなんの関係もない村人その1にもいろいろなドラマがあります。そういったところにも注目してプレイして欲しい作品ですね。

ちょっと不満な点は視点でしょうか。今回は3Dとなっており、建物や街道を歩いているときの背景なども細かいところまで綺麗に描かれており、本当に旅行気分で周りを見渡したくなるところが結構あります。しかし、360度ぐるぐる回せるものの、キャラクターの視点くらいまで視点を下げて見渡すことはできません。あくまで、キャラクターの頭の上でグルグル回るだけです。これが非常に残念でした。せっかくココまで綺麗に描かれているので、視点を本当に自由自在に変えることができたらよかったと思います。これは次の作品への要望ですね。

ここまで見てみると評価は非常に高そうだが、なんでお勧め度を書いてないんだ?と思う人もいらっしゃるでしょう。確かにこの作品だけでも9か10くらいつけてもいいのですが、今作は次回作をかなり意識した作りとなっており、はっきりいってこの作品だけでは最終的な評価はできないと思います。
しかし、久しぶりに面白いRPGをやったな~と満足できる出来でした。続編にも期待!!
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Devil May Cry
2009-05-23 Sat 20:01
Devil May Cry
メーカー カプコン お勧め度●●●●●●●●○○
プラットフォーム PS2 

「悪魔も恐れる男がいた」
まさにそんな感じの人がこの「デビルメイクライ」の主人公「ダンテ」だ。
主人公がかっこいいゲームはたくさんありますが、このダンテは本当にかっこいい。ここまでかっこいい主人公はあまりいません。

このゲーム、ジャンルが「スタイリッシュハードアクション」となってます。
ジャンルのとおり、ものすごくスタイリッシュでハードなアクションが楽しみます。
剣を振り回し、敵にマシンガンを叩き込み、剣技と銃技を組み合わせた本当に「かっこいい」アクションができます。やっていて、気分爽快!!になること間違いなしです。

難易度は多少高く、アクション苦手な人は最初戸惑うかもしれませんが、ちゃんと「イージーモード」があるので心配せずにプレイできます。イージーモードではボタンを連打するだけで、かっこいいアクションをし、さらにHPなどが高くなっています。
が、アクション好きな人はやはりノーマル以上で自分なりのアクションを極めて欲しいところ。やはり自分でちゃんと動かせるようになってこそ、このゲームの面白さが分かると思います。

アクションゲームとしての完成度も高いですが、このゲームの評価はそれだけではないと思います。個人的に評価したいのが、不気味な古城の雰囲気、また画面の綺麗さ!!
音楽と合わさってゲームの世界観を素晴らしいものにしています。

残念な点を上げると、まずストーリー展開。かなり最後「ハ?」という感じになります。
もうちょっと伏線なりなんなりいれて欲しかったです。
また、ゲームの視点でしょうか。プレイヤーが自分の好き勝手に視点を変えることができないので、よくキャラがどこにいるか分からなくなります。これはデビルメイクライのようなハードなアクションゲームではかなりマイナス点です。自分で視点操作ができたらかなり良かったと思います。あとは、ゲームモードに「ステージを選んで再プレイできる」モードが欲しかったですね。
ということでお勧め度は9でなく8にしました。

カプコンのアクションゲームはたくさんあります。バイオハザード、鬼武者、ロックマンなどなど。しかし、自分の中では一押しはこの「デビルメイクライ」です。敵を倒すだけで面白いです。2は未プレイですが、今度でるデビルメイクライ3は動画を見るとスタイリッシュなアクションがさらに磨きがかかっており、非常に期待ができそうです。
何か面白いアクションはないかな~と探している人はこの「デビルメイクライ」をお勧めします。
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ゼノサーガEPISODE1 「力への意思」
2009-05-23 Sat 20:00
ゼノサーガEPISODE1 「力への意思」
メーカー ナムコ お勧め度 ●●●●●●●○○○
プレットフォーム PS2 

PSででた「ゼノギアス」の世界を再構成かなんかして出されたゲームがこの「ゼノサーガ」です。

まずは、このゲームの最大の長所であるシナリオ。
シナリオは結構面白く、次の展開が非常に気になるくらいです。ただ、ゲーム自体がゲームを楽しませよう!!というものでなく「シナリオを魅せよう!!」というコンセプトのように感じられます。というのは序盤から難解な語がたくさんでてきたり、ゲームをプレイするのよりはコントローラーをおいてムービーシーンを見てる時間が長く感じられるほどです。しかし、シナリオ自体は面白く特にSF好きな人にとってはのめり込んでしまうでしょう。また、シナリオを魅せる「演出面」では次の展開をすぐ見たい!!という気持ちにさせたり、ラストの盛り上がり方といい非常に素晴らしいものがあります。

シナリオは秀逸なのですが、それ以外の部分はちょっと物足りない感じでした。
まずは戦闘。ロードが非常に長く感じ、戦闘自体もかなり単調に感じました。また、戦闘の音楽も非常に少なく(というか2曲)しかなく、音楽の質はいいだけに曲数の少なさが残念でした。
また、ダンジョンで迷いやすいのが気になりました。このゲームは今まで述べたように「シナリオが第一」です。なのでさっさと先に進めたいのですが、次はどこに行ったらいいんだ?とか、このダンジョン、マップは見づらいし似たようなところばっかで迷う。。。。。。といった状況が非常にテンションを下げました。

またタイトルにEP1とついてるだけあって、今後EP2,EP3と続きます。なのでEP1では謎が謎を呼んでそのまま終わってます。それらの伏線を張った部分は今後のEP2以降で明かされるでしょう。それは非常に楽しみなのですが、次回作からはもうちょっと戦闘をどうにかして、曲数も増やし、マップやロードを改善して欲しいな~と感じました。
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サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~
2009-05-23 Sat 20:00
サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~
メーカー セガ お勧め度 サクラ1~3経験済み ●●●●●●●●○○
プラットフォーム DC やったことない人 ●●●○○○○○○○

サクラ大戦のオールキャストが総出演!!大神編(米田?)のグランドフィナーレ。
そんな感じのゲームです。評価のようにサクラファンは是非やって欲しい作品ですが今までのを未プレイの人は正直お金が無駄だったな~と感じるかもしれません。

今回の作品は製作陣がいうように今までが1クールのアニメとしたら4は2時間スペシャルみたいな感じです。なので結構短いです。ストーリーも1~3をやったことある人向けになっており「ファンに感謝を込めて作りました」というようにファン向けになっています。

ゲーム自体は述べたように結構短いです。そのあたりで賛否両論みたいですが、内容はその分濃くなっていますので自分はあまり気になりませんでした。戦闘は3よりエフェクトなどがよくなっており爽快感がましていまる。ただ必殺技なんかは3がかっこいいですね。
ゲーム中に流れるムービーは3より進化しています。

一番見て欲しいのはやっぱりエンディングですね。4はED見てなんぼのような感じです。1~3をしたファンの人はかなりグググっとくるでしょう。4のEDというより今までの「サクラ大戦」に対してのEDとなっています。どっちかというとゲーム本編がサブでメインはEDといっても過言ではないでしょう。

ということで、サクラファンにはお勧めですが、今までの作品をやったことない人は「なんかよー分からんがクリアした」感じになってしまうし、ED見ても「フーン」くらいになってしまいます。もうちょっとそのあたり考えて作って欲しかった気もしました。
あと値段も下げて欲しかったですね。EDがメインというくらいですから、4800円くらいでよかったと思います。
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Kunoich-忍
2009-05-23 Sat 20:00
Kunoich-忍
メーカー セガ お勧め度 アクション好き●●●●●●●○○○
プラットフォーム PS2 苦手●●●●○○○○○○

以前発売された「忍」の続編として製作されたのがこのKunoichです。
名前から分かるように前作と違いクノイチ「緋花」が主人公となっています。

まずはアクション部分から。アクションは前作のアクションを進化させた感じで前作でできたこと+αができるようになり、操作が多少忙しくなりました。といっても前作をやり込んだ人はすんなりプレイできると思います。前作より空中戦がかなり強化されており、やっていて非常に気持ちいいアクロバティックな動きができます。
前作の売りであった殺陣も演出面を含めて強化されており、よくなっています。

遊べるモードも前作と比べてたくさん用意されており、条件を満たすとどんどんミッションステージやタイムアタックのステージが増えてきます。また、前作の主人公などの隠しキャラもとある条件を満たすと出現します。前作の主人公がかなり気に入ってた自分にとっては嬉しいオマケでした。難易度もビギナーモードが増え、アクションが苦手な人もできるようになっています。

とココまでを見ると「なんで前作より評価を落としているんだ?」思う人もいらっしゃるでしょう。評価を下げた理由を上げると、まず世界観があげられます。前作が「悲哀に満ちた非常に完成された」世界観と音楽を持っていたのに対し今作はもう一歩届かずといった感じです。ストーリーも前作のほうがよかった気がします。一応ストーリーは前作の後の話なんですがね。
 それからステージ構成でしょうか。前作が死んだらステージの最初からという感じだったのが、今作はステージ途中からリトライできるようになっています。それはいいのですが、そのせいで1ステージが無駄に長くやっていてちょっとめんどくさくなる気持ちがでてきます。これは非常に残念でした。

ということで前作と比べるとアクションはよくなったがその他の点ではもうちょっと及ばないという感じでした。しかし、アクションゲームとしては結構いい出来だと思うので前作を切り離してプレーするといいかもしれません。
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War Craft Ⅲ The Frozen Throne レビュー
2009-05-23 Sat 20:00
War Craft Ⅲ The Frozen Throneレビュー
メーカー Blizzard Entertainment お勧め度 ●●●●●●●●●●
日本販売元 CAPCOM
プラットフォーム PC

 以前に紹介したWC3RoC(以下RoC)の拡張版として登場したのがこのWC3TFT(TFT)です。TFTでは各種族ごとに新しいヒーロー、新しいユニットが登場します。また、どの種族でも使える中立ヒーローが登場します。自分でお店を立てられるようになったのも大きなポイントでしょう。その他いろいろ変わってますが、大きな違いはこれくらいです。新しいヒーローやユニットは今までその種族の弱点だった部分を補うような感じで追加されています。

 ストーリーモードはRoCのストーリーのその後のことが描かれています。重厚なファンタジーの世界観が好きな人にはお勧めです。RoC同様に一つのミッションの中にサブクエストなどが入っており、メインクエストも相手の陣地の破壊、時間内に脱出、時間稼ぎなど色々あります。ストーリー自体もなかなか面白く、このストーリーモードのためにTFTを買ってもよいでしょう。ムービーの出来もよく(というか馬鹿みたいにすごい)見ごたえがあります。ストーリーモードでユニットの特性やヒーローの特徴などが分かるようになっており、まずこれをやるとその後の対戦などに役に立つかもしれません。

 対戦のほうでは上記のとうりに新しいユニットが増えたり、UPKEEPのfood上限が変わっていたり、ユニットのコストなどもかなり変わっているので、RoCと違った楽しさがあります。しかし、発売から結構たっているので1on1の場合は低レベルの初心者同士の対戦のはずが一方はものすごく上手だ、とかよくあります。まず初心者の人は1on1やると勝率がものすごく低くなってかなり滅入る可能性があるので(やり始めた時の自分とか)3on3をやり始めることをお勧めします。自分がやってみたところ3on3にはまだ初心者が結構います。また上のレベルの人が指示を出してくれるので1on1より勝てるでしょう。やはりまずは勝つ楽しさが分かると面白みがまします。とりあえず猫蹴氏のHP雑記URLはコチラで3on3やユニットの勉強をしてバトルネットに望むとよいでしょう。また3on3のほうが1on1に比べてかなり楽にできます。

 そしてもう一つ大きく変わったのがワールドエディタ。これはRoCのところでも紹介しましたが、自分でWCのエンジンをつかってオリジナルゲームを作れるものです。このワールドエディタもRoCと比べかなり進化しているみたいです。バトルネットに行きカスタムゲームを選択すると人とそのゲームで遊んだりすることができます。対戦はちょっと苦手という人はこちらで遊びましょう。やると分かりますがものすごい量のそういうゲームがあり、これだけでかなり遊べます。また自分でゲームを作った人はそれを自分で部屋を作って広めてみてもいいかもしれません。
 
 ということでもともと完成度の高かったゲームがさらによくなって登場した感じです。RoCを持っている人はもう買いでしょう。もってない人はRoCとFTがセットになったものを買うことをお勧めします。WCのようなRTSのプレイ人口は日本はとても少なく、WC3も他の国と比べるととても少ないです。それはかなりもったいないと思うので日本人のプレイヤーが増えるといいな~と思ってたりします。
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